求める人材と勤務条件

日高市の求める人材

近年、地方分権の推進や社会経済情勢の著しい変化により、市民ニーズも複雑・多様化、さらには専門化の傾向にあります。限られた資源(人・物・財源・時間)でこれらに的確に対応し、市民サービスの向上を図るには、職員一人一人が常に市民の立場で考え、市民とともに解決する姿勢を持つこと、そして課題や問題に自ら挑戦することが不可欠です。本市では、市民の立場に立ち、挑戦する意欲を持ち、フレッシュな感覚と柔軟な発想・創造力を発揮できる、健康な人材を求めています。

勤務条件および福利厚生

給与

職員の給与に関する条例、規則等により支給されます。

初任給

初任給(月額)
大学卒 19万2,816円
短大卒 17万5,203円
高校卒 16万3,049円

上記には給料(基本給)のほか、地域手当を含んでいます。

(注釈1)この初任給は、平成31年4月1日現在におけるもので、採用時までに給与改定等があった場合はそれによります。

(注釈2)学校卒業後、一定の経験等がある場合は、この金額に所定の額が加算されることがあります。

その他諸手当

上記のほか、支給要件に該当する人には、次のような諸手当が支給されます。

  • 扶養手当…扶養親族のある人に、配偶者月額6,500円、子1万円、父母等6,500円
  • 住居手当…借家(賃貸のアパート等)に住んでいる人に、月額最高2万7,000円
  • 通勤手当…通勤に自動車等を利用している人等に、距離に応じて支給。交通機関等利用者は、実費相当額を支給(5万5,000円限度)
  • 期末手当・勤勉手当…年2回(6月・12月)支給。1年間に給料などの約4.45月分(いわゆるボーナス)

勤務時間および休暇

勤務時間

午前8時30分から午後5時15分まで

週休2日制で、土曜日・日曜日および祝日等の休日は休みです。

(注釈)一般的な例のため、所属や職務により異なる場合があります。

休暇

休暇詳細
年次有給休暇 1年度に20日付与。残日数は20日を限度として翌年に繰り越せます。
特別休暇 夏季、結婚、出産、忌引、ボランティアなどの場合の休暇
病気休暇 負傷または疾病の場合の休暇
その他 育児休業、介護休暇など

福利厚生

  • 定期健康診断、健康相談などを実施しています。
  • 共済組合による保健給付、年金給付および貸付などの制度があります。
  • 共済組合所有の宿泊施設または指定施設利用の際に補助・割引があります。
  • 公務災害、通勤災害の補償制度があります。

研修

初・中・上級職員研修等の階層別研修、自治大学校、市町村アカデミー等への派遣研修、その他専門研修があります。

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 人事厚生担当 (本庁舎 2階)

郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316
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更新日:2019年07月01日