ふるさとの森【令和8年10月1日更新】
物見山をふるさとの森第3号地として指定しました
物見山は、ふるさとの森第1号地である日和田山、第2号地である高指山と連なり、平日休日問わず多くの登山者が訪れる、日高市を代表するハイキングコースの一つとなっています。
日和田山、高指山とともに、この貴重な自然を守り、市民に親しまれる「ふるさとの森」として将来に残していきたいと考え、令和8年10月1日に次のとおり指定しました。
指定箇所
物見山の一部(山林および畑)
55,321.35平方メートル(東京ドーム約1.2個分)
ふるさとの森とは
ふるさとの森とは、市民に愛され、親しまれている景観が優れた緑地で、日高市環境保全条例に基づき市長が指定するものです。地権者による現状の維持管理が難しい場面も想定したうえで、危険木の伐採や保全のための間伐など、市が一定の役割を果たしながら、貴重な自然を将来に残していくための仕組みです。現在、第1号地に日和田山、第2号地に高指山、第3号地に物見山と、日高を代表する3つの山が指定されています。

第1号地 日和田山
指定年月日
平成10年10月1日
指定面積
232,704平方メートル
標高
305メートル
アクセス
日和田山登山道入口まで西武線高麗駅から徒歩約25分
下記のリンク「日和田山(ひわださん)」の交通アクセスをご覧ください
特徴
日和田山(ひわださん)は、日高市のシンボルとして親しまれている山です。
ハイキングコースも整備されており、岩場のある男坂と緩やかな傾斜の女坂など、さまざまな登りかたを楽しむことができます。登山道入口から徒歩約30分で山頂からの日高市一帯を見渡せるほか、天気の良い日には、新宿ビル群や東京スカイツリーまで見渡すことができます。
第2号地 高指山
指定年月日
令和3年10月1日
指定面積
20,937平方メートル
標高
332メートル
アクセス
駐車場はありませんので、日和田山から続くハイキングコースで訪れることをお勧めします。
特徴
高指山(たかさしやま)は日和田山頂からほど近く(徒歩約10分)、初心者でも比較的歩きやすい山です。
山頂付近には、2つの広場があるので休憩にぜひご活用ください。

第3号地 物見山
指定年月日
令和8年10月1日
指定面積
55,321.35平方メートル
標高
375メートル
アクセス
駐車場はありませんので、日和田山、高指山から続くハイキングコースで訪れることをお勧めします。
特徴
物見山(ものみやま)は日高市と毛呂山町との境に位置し、美しい自然を楽しむことができる市を代表する山です。岩や硬めの土が続くほぼ一本道となっていて、自然の息吹を身近に感じることができます。標高が比較的高いため、まっすぐに伸びた木々に囲まれ、落ち着いた山歩きを楽しむことができます。


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更新日:2026年10月01日

















