空気が乾燥しています 火災に注意しましょう!【令和8年1月16日掲載】
各地で大規模な住宅火災や林野火災などが発生しています。この季節は空気の乾燥や強風により、火災が発生しやすくなります。火の取り扱いにはじゅうぶん注意しましょう。
1.住宅火災を防ぐために
- 寝たばこは絶対にしない、させない。
- ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
- こんろを使うときは火のそばを離れない。
- コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
(注釈)火災の早期覚知のために、住宅用火災警報器を設置し定期的に点検しましょう。
住宅用火災警報器の設置は消防法で定められています。就寝中の逃げ遅れを防ぐため、寝室や寝室がある階の階段上部に設置することが必要です。
また、住宅用火災警報器の電池寿命の目安は約10年です。定期的な作動確認を行ってください。

住宅防火 いのちを守る10のポイント (PDFファイル: 313.8KB)
関連ページ
住宅火災からいのちを守る10のポイント。「逃げ遅れ」を防ぐために。(政府広報オンライン)(外部リンク)
住宅用火災警報器(埼玉西部消防組合ホームページ)(外部リンク)
2.林野火災を防ぐために
林野火災は、わずかな油断でも発生します。屋外での火の取り扱いの際には、次の6つのことにじゅうぶん注意してください。
- 乾燥・強風の日は火を使わない。
- たき火や火入れは複数人で行う。
- 火から目を離さない。
- 消火用の水を用意する。
- 使用後は完全に消火する。
- たばこの投げ捨て、火遊びは絶対にしない。
関連ページ
林野火災に注意してください!(埼玉西部消防組合ホームページ)(外部リンク)
野外焼却(野焼き)は原則禁止です(市ホームページ)(内部リンク)
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更新日:2026年01月16日

















