旧高麗小学校の活用に関するワークショップを開催しました
市では令和7年3月末に閉校となった旧高麗小学校の活用について、学校跡地の有効活用を図ることを目的に、令和6年3月に「日高市学校跡地活用基本計画(旧武蔵台中学校、高根中学校、高麗小学校)」を策定し、上位計画等との整合性や行政需要への対応、市民の意向、民間事業者等による活用の可能性を踏まえ、学校跡地活用に向けた基本的な考えかたを整理しました。
さらに令和8年3月には旧高麗小学校の跡地活用を推進することを目的として、先行事例等の情報調査、住民および民間事業者等のニーズの把握、行政需要の整理、活用手法の検討などを行い「日高市学校跡地個別活用計画(旧高麗小学校)」を策定しました。
これらの計画を踏まえて、以下のとおり校舎内での配置案(ゾーニング)に関するワークショップを開催したので、結果をお知らせします。
日時
第1回 令和8年6月27日(土曜日)午後1時から3時まで
第2回 令和8年7月25日(土曜日)午後1時から3時まで
場所
第1回 旧高麗小学校および高麗公民館大集会室
(注釈)午後1時40分ごろまで旧高麗小学校の現地見学を行い、その後高麗公民館大集会室にてワークショップを実施しました。
第2回 高麗公民館大集会室
議題
旧高麗小学校の活用に向けた校舎内の配置案(ゾーニング)について
参加者
第1回 29人
第2回 25人
参加者は、旧高麗小学校の活用に際して想定される関係団体の代表者および周辺の地元区からの代表者で事前に選出された人
公開・非公開
公開
傍聴者
第1回 8人
第2回 3人
会議資料
第1回旧高麗小学校活用に関するワークショップ資料 (PDFファイル: 1.9MB)
第2回旧高麗小学校活用に関するワークショップ資料 (PDFファイル: 3.0MB)
検討結果
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更新日:2026年08月24日

















