埼玉版スーパー・シティプロジェクト
埼玉県では、超少子高齢化を見据え、県内各地の特性を生かし、県民一人一人が支え合って日常生活を心豊かで安心・快適に暮らせる持続可能なまちをつくり、「日本一暮らしやすい埼玉県」の実現に資することを目的として、埼玉版スーパー・シティプロジェクトに取り組んでいます。
令和5年度に、日高市は、歩いて暮らせるまちづくりを進めるとともに、地域の人と人とのふれあいの中で「健幸」を実感し、誰もが安心して住み続けられる「ふれあい清流文化都市」を実現させるため、埼玉版スーパー・シティプロジェクトへエントリーしました。
埼玉版スーパー・シティプロジェクトについて(埼玉県ホームページ)
埼玉版スーパー・シティプロジェクトとは
埼玉版スーパー・シティプロジェクトは、超少子高齢社会を見据え、市町村の「コンパクト」「スマート」「レジリエント」の3つの要素を兼ね備えた持続可能なまちづくりを県が支援するプロジェクトです。これにより、コンパクトなまちづくりを進めつつ、スマート技術の活用により利便性を高め、災害に強く、エネルギーも途絶えない、持続可能なまちの構築を目指します。
コンパクト
必要な機能が集積しゆとりある「魅力的な拠点」を構築
スマート
新たな技術の活用などによる「先進的な共助」を実現
レジリエント
誰もが安心して暮らし続けられる「持続可能な地域」を形成
日高市版スーパー・シティプロジェクト
概要
- 歩いて暮らせるまちづくりを進めるとともに、地域の人と人とのふれあいの中で「健幸」を実感し、誰もが安心して住み続けられる「ふれあい清流文化都市」を実現する。
- ゼロカーボンシティ共同宣言に基づき、再生可能エネルギーの利用・促進に取り組むとともに、防災訓練等の実施による防災意識の高揚を図る。
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更新日:2026年08月20日

















