令和7年度 第2回学校給食センター運営委員会の会議結果
会議結果は、次のとおりです。
第2回 日高市学校給食センター運営委員会会議録
日時
令和7年12月10日(水曜日) 午後3時30分から5時まで
場所
日高市学校給食センター 2階 会議室
公開・非公開
公開
非公開理由
なし
出席者
安藤委員長、本田職務代理、原委員、林委員、利根川委員、内藤委員、齋藤委員、田端委員、齊藤委員、岡村委員、松井委員
欠席者
辻村委員、三芳委員、秋馬委員、江幡委員、水村委員
説明員
教育総務課長、学校給食センター所長
事務局等
教育部長、(事務局)教育総務課長、学校給食センター所長、主査、栄養教諭、栄養技師、調理・配送業務受託者(株式会社東洋食品)業務責任者
傍聴者
2人
担当部署
教育委員会教育総務課学校給食センター
議事
(1)学校給食費の改定について
令和7年度日高市学校給食センター運営委員会資料記載の協議事項、資料ア「学校給食費改定について」に基づき、事務局から説明後質疑等を求めた。後、後述の(2)と合わせて、令和8年度の学校給食計画に反映し、3月開催予定の運営委員会にて審議する事項であることとして、出席委員全員挙手のうえで協議結果とした。
質疑等
【委員】給食費の改定を考える前に、給食の栄養素に関して基準に達しているのか。
【事務局】例えばエネルギーでいうと、一日の基準目安に達していないのは確かである。近隣市町村でも足りていないところは多く、日高市でもおかず一品増などで対応している。給食の内容の充実については、次の議事の米飯の回数の見直しと合わせて検討したい。
(2)米飯日数の見直しについて
令和7年度日高市学校給食センター運営委員会資料記載の協議事項、資料イ「米飯回数の見直し」に基づき、事務局から説明および質疑等を求めた。後、前述の(1)の議事と合わせて、令和8年度の学校給食事業計画に反映し、3月開催予定の運営委員会にて審議する事項であることとして、出席委員全員挙手のうえで協議結果とした。
【委員】高騰している米飯の回数を減らし、米飯よりも安価なパンと麺の割合を増加させることによって主食の材料費を減らし、その分おかずの充実を図るということでよろしいか。また、パンと麺の具体的な割合や、腹持ちやエネルギーといった面は考慮されているのか。
【事務局】米飯の回数を減らすことで、おかずに回す材料費を確保する、ということである。実際のパンと麺の回数については、このパターンだとこれくらいの金額の差が出るという例示的なものであり、具体的な割合については今後検討していく。
(3)その他 学校給食の無償化について国の動向
自民党、公明党、維新の会の三者協議によると全額の給付ではなく、全国の給食費から算出した、「実質」無償化という形に変わる可能性がある。市としては報道以上の情報は持っておらず、新たな情報が入り次第お知らせする。ただし、今後国の動向等により、市に有利な状況が生じた場合にはそれに合わせて進めることにする。
質疑等
なし。
会議資料
- 次第(PDFファイル:40.3KB)
- 日高市学校給食センター運営委員会名簿
- 令和7年度第2回日高市学校給食センター運営委員会資料(PDFファイル:84.7KB)
- 資料ア 学校給食費の改定について(内部資料のため非公開)
- 資料イ 米飯日数の見直しについて(内部資料のため非公開)
- (補足資料1)消費者物価指数と給食費の推移(PDFファイル:276KB)
- (補足資料2)米飯、パン、めん、牛乳の価格推移(PDFファイル:246.8KB)
更新日:2026年01月22日

















