令和8年度第1回日高市高齢者福祉計画・介護保険事業計画策定委員会の会議結果
会議結果は、次のとおりです。
令和8年度第1回日高市高齢者福祉計画・介護保険事業計画策定委員会議事録
日時
令和8年7月9日(木曜日) 午後1時30分から2時45分まで
場所
日高市役所 5階 501会議室
公開・非公開
公開
出席者
鈴木委員、難波委員、中村委員、熊谷委員、鹿山委員、青木委員、新井(信)委員、前田委員、新井(敏)委員、今牧委員、佐島委員、石井委員、目黒委員、古本委員、伊藤委員
欠席者
小松委員
説明員
介護保険担当主幹、高齢者支援担当主幹 、株式会社まち研研究員
事務局
吉田健康推進部長、石森長寿いきがい課長、高橋介護保険担当主幹、市川高齢者支援担当主幹、栗原介護保険担当主査
傍聴者
1人
会議の経過
- 開会
- 委嘱状の交付
- あいさつ
- 議事
- 委員長および副委員長の選任
委員長は前田委員、副委員長は新井(敏)委員に決定した。 - 第10期日高市高齢者福祉計画・介護保険事業計画の策定について
〔要旨〕
(事務局)追加資料に基づき、第9期日高市高齢者福祉計画・介護保険事業計画の実施状況について説明した。
(事務局)資料2に基づき、介護予防・日常生活圏域ニーズ調査、在宅介護実態調査、事業所調査の結果について説明した。
(事務局)資料1に基づき、第10期日高市高齢者福祉計画・介護保険事業計画策定方針について説明した。
〔質疑・意見〕
(委員)外に出る人を増やしていくために、事業のPRをお金をかけなくてもよいのでやってほしい。また、男性が参加しやすい場を考えていくことも必要である。
(事務局)介護予防教室等では、女性の参加者が多い現状であると認識しており、男性の参加を促す方策についても考えていきたい。
(委員)次回、具体的な提案をお願いする。 実施状況の資料で、第10期計画の取り扱いが「変更」になっている「4-2(2)1.介護予防普及啓発事業」と「4-2(4)3.ア地域公共交通による移動支援」の内容は。
(事務局)「4-2(2)1.介護予防普及啓発事業」については、介護予防教室の充実を図るため、内容の見直しを行う。「4-2(4)3.ア地域公共交通による移動支援」については、第9期計画策定以降、おでかけタクシーやおでかけワゴンの事業が始まり、それに応じた記載内容に変更していくもの。
(委員)介護保険について、若い人にも分かりやすいように周知や説明をしてほしい。
(事務局)相談窓口などについての周知方法を検討していく。
(委員)市役所の窓口だけではなく、まずは、地域包括支援センターにつなげてもらうのがよいのではないか。
(委員)介護予防教室について、閉じこもりや認知症、フレイル、 口腔機能に関するメニューがあると、新たな参加者の獲得につながるのではないか。口腔機能の低下も認知症傾向につながることへの発信や、認知症の相談窓口の周知もお願いしたい。
(事務局)参考にさせていただく。
(委員)場所や方法を変更するなど、事業の内容を適宜変更していくことが必要。
(委員)高齢者の増加により軽度認知障害は増えているが、軽度認知障害から認知症に進む割合は増えていない。サークル活動や介護予防等によることも大きいと思う。今後、ぜひ有意義な計画を作っていただきたい。 - その他
特になし
- 委員長および副委員長の選任
- 閉会
会議資料
資料1 第10期日高市高齢者福祉計画・介護保険事業計画策定方針 (PDFファイル: 873.9KB)
資料2 アンケート調査結果の概要 (PDFファイル: 1.9MB)
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更新日:2026年09月18日

















