令和7年度 第2回 日高市上下水道事業運営審議会の会議結果

会議結果は、次のとおりです。

日時

令和8年2月17日(火曜日)午後2時から3時15分まで

場所

日高市役所 2階 庁議室

公開・非公開

公開

非公開理由

なし

出席者

大澤博行委員、加藤大輔委員、横尾貴文委員、内野美葉委員、金子誠委員、小泉敬子委員、佐野修一委員、比留間智恵子委員、森志津子委員、新堀陽子委員、橋本治子委員、谷ケ崎照雄市長

欠席者

野口純子委員

説明員

【水道課】関根課長

【下水道課】鹿山課長、武田主幹

事務局

下田上・下水道部長

【水道課】関根課長、菊地主幹、小林主幹、新田主幹

【下水道課】鹿山課長、武田主幹、松本主幹、加藤主幹、鶴岡主査、中村主任

傍聴者

1人

担当部署

上・下水道部下水道課

議題および決定事項

議題

  1. 諮問事項
    【水道事業】
    ・水道事業における加入分担金の見直しについて
    【下水道事業】
    ・公共下水道(汚水)計画区域の見直しについて
  2. 報告事項
    【水道事業】
    ・令和8年度水道事業の概要について
    ・経営比較分析表(令和6年度決算)について
    【下水道事業】
    ・令和8年度下水道事業の概要について
    ・経営比較分析表(令和6年度決算)について
    ・社会資本総合整備計画(令和2年度から6年度まで)の事後評価について
  3. その他

会議資料

【水道事業】

  1. 水道事業における加入分担金の見直しについて(水道資料1・1ページ)(PDFファイル:94.3KB)
  2. 令和8年度水道事業の概要について(水道資料2・1ページ)(PDFファイル:283.9KB)
  3. 令和8年度水道事業の概要について(水道資料2・2ページ)(PDFファイル:4.4MB)
  4. 令和8年度水道事業の概要について(水道資料2・3ページ)(PDFファイル:374KB)
  5. 経営比較分析表(令和6年度決算・水道事業)(PDFファイル:146.7KB)
  6. 水道料金の基本料金の減免措置について(PDFファイル:141.3KB)

【下水道事業】

  1. 公共下水道(汚水)計画区域の見直しについて(下水道資料1・1ページから2ページ)(PDFファイル:293.7KB)
  2. 公共下水道(汚水)計画区域の見直しについて(下水道資料1・3ページ)(PDFファイル:1.5MB)
  3. 令和8年度下水道事業の概要について(下水道資料2・1ページ)(PDFファイル:112.5KB)
  4. 令和8年度下水道事業の概要について(下水道資料2・2ページ)(PDFファイル:2.8MB)
  5. 令和8年度下水道事業の概要について(下水道資料2・3ページ)(PDFファイル:367.3KB)
  6. 経営比較分析表(令和6年度決算・公共下水道事業)(PDFファイル:156.6KB)
  7. 経営比較分析表(令和6年度決算・農業集落排水事業)(PDFファイル:143.3KB)
  8. 社会資本総合整備計画(令和2年度から6年度まで)の事後評価について(下水道資料3・1ページ)(PDFファイル:103.8KB)
  9. 社会資本総合計画(令和2年度から6年度まで)の事後評価について(下水道資料3・2ページ)(PDFファイル:95.3KB)

会議の経過

1.開会(司会:事務局)

2.会長あいさつ(大澤博行会長)

3.市長あいさつ

4.諮問書の提出

5.議題

(1)諮問事項

【水道事業】

  • 水道事業における加入分担金の見直しについて
  • 事務局より、水道・資料1を用いて説明

委員:令和6年度に審議会にて、水道料金と下水道使用料について、市長から諮問を受け、約1年をかけて議論し、答申した。水道料金については、令和8年4月から改定となるが、今回の加入分担金の見直しについて、なぜその時の諮問事項に含めなかったのか、この時期に諮問することとなった理由をお聞かせください。

事務局:現在の加入分担金については、消費税相当額を転嫁しておりません。水道管の老朽化による修繕が増加しており、その修繕費を賄うために見直しを行うものです。また、大口需要企業からの相談件数が増加していることから、口径75ミリメートルから200ミリメートルまでの加入分担金の区分を新設するものです。

委員:令和8年4月から適用ということは、4月に新たに建てた場合は、見直し後の金額になるということですね。

事務局:はい。令和8年度の予算上で見込んでいます。年間約250件申請があります。

委員:令和8年度予算で見込んでいるということは、3月議会での議決を予定していると思われるが、周知期間は設けないのか伺います。

事務局:4月1日からの申請について適用としたいと考えております。議決前であるため、市の指定工事店には令和8年度から見直す可能性があるという旨の周知をしております。

委員:大口需要企業から相談件数が増加しているということに伴い、料金収入が増えることは喜ばしいことですが、自己水や県水で供給量は賄えるのか伺います。

事務局:供給は、自己水と県水のほぼ2分の1で行っております。自己水(井戸水)については、現在、余裕がない状況であるため、県水の受水を増やす予定です。
配水管能力につきましては、立地場所によりますので、その時に検討する予定です。

委員:県水は購入する形となるが、水道料金への影響はないのか伺います。

事務局:令和8年4月から料金改定となるため、影響はないと考えています。

会長:他にございますか。

委員:なし

会長:質疑なしの声がありました。
ただ今、審議いたしました「水道事業における加入分担金の見直しについて」、原案どおりでよろしいでしょうか、お諮りします。

委員:異議なし

会長:異議なしの声がありましたので、原案どおりといたします。

【下水道事業】

  • 公共下水道(汚水)計画区域の見直しについて
  • 事務局より、下水道・資料1を用いて説明。

委員:見直し区域の74ヘクタールについては、公共下水道の整備ではなく、合併浄化槽の整備区域とするということですか。

事務局:はい。現在、公共下水道計画区域としているものを、浄化槽整備区域とするものです。

委員:公共下水道は下水道課の所管ですが、浄化槽整備についても下水道課で担っていくことになるのですか。

事務局:下水道課の所掌事務に浄化槽の整備はございませんので、所管の環境課と調整しながら、進めていく予定です。

委員:現在、環境課で生活排水処理基本計画を策定中だと思いますが、その中で、生活排水の処理状況に下水道整備区域について謳われていると思いますが、整合は取れているのですか。

事務局:下水道の計画区域を見直した後に、生活排水処理基本計画上で、公共下水道を整備する予定であった区域を浄化槽整備区域とするよう調整する予定です。

委員:今年度から下水道使用料が改定となり、使用料収入が増加となるが、それでもこの地域を計画区域として残しておいても、見込みがないという見解でよろしいですか。

事務局:この地域は、第5次総合計画において、それまでの住居系地域から集落地域に変更されたこと。また処理人口採算ラインを下回る場合は、浄化槽による整備が有効とされているため、下水道計画区域から外すものです。

会長:他にございますか。

委員:なし

会長:質疑なしの声がありました。
ただ今、審議いたしました「公共下水道(汚水)計画区域の見直しについて」、原案どおりでよろしいでしょうか、お諮りします。

委員:異議なし

会長:異議なしの声がありましたので、原案どおりといたします。

(暫時休憩)

会長:休憩前に引き続き、会議を再開します。
それでは、市長に代わり、上・下水道部長へ答申書をお渡しします。

(答申書受領)

(2)報告事項

【水道事業】

  • 令和8年度水道事業の概要について
  • 事務局より、水道・資料2を用いて説明。

会長:ただ今、説明がありました報告事項について、質疑等ありましたら、発言をお願いします。

委員:なし

  • 経営比較分析表(令和6年度決算)について
  • 事務局より、参考・水道を用いて説明。

会長:ただ今、説明がありました報告事項について、質疑等ありましたら、発言をお願いします。

委員:なし

【下水道事業】

  • 令和8年度下水道事業の概要について
  • 事務局より、下水道・資料2を用いて説明。

委員:(5)大谷沢農業集落排水施設の接続工事は、年度内に完成するのですか。

事務局:集中的に工事を行う予定ですが、令和9年度にずれ込む可能性もあります。

委員:現在、農業集落排水施設を利用している世帯は、管理組合へ年間2,200円を払っているが、その負担はなくなるのか。

事務局:組合の運営については、市の管轄ではないため、組合で決めていただくことになりますが、接続が完了すれば、組合の負担はなくなりますので、廃止になると思われます。

  • 社会資本総合整備計画(令和2年度から6年度まで)の事後評価について
  • 事務局より、下水道・資料3を用いて説明。

委員:成果目標の実績値が0パーセントとありますが、これは令和2年度から6年度までを一貫してみての数値ですか。令和7年度も引き続き実施しているということでよろしいですか。
また、令和8年度の国庫補助金の状況はどうなのでしょうか。

事務局:数値につきましては、令和6年度末時点で算出していますので、低い値となっています。下水道整備面積については、先ほど諮問させていただきました女影地区の整備に着手できなかったこと、旭ケ丘地区については、令和6年度から令和7年度へ繰越事業となったことによるものです。
また、国庫補助金の内示率については、要望額に対して100パーセントとならないのが現状です。

(3)その他

会長:その他、委員から何かありますか。

委員:なし

会長:次に、事務局から何かありますか。

【水道事業】

  • 水道料金の基本料金の減免措置について
  • 事務局より、水道・資料3を用いて説明。

会長:ただ今、説明がありました水道事業のその他について、質疑等ありましたら、発言をお願いします。

委員:なし

会長:それでは、本日の議題は全て終了いたしました。長時間に渡り、ご審議いただきまして、ありがとうございました。

6.閉会

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更新日:2026年03月31日