保育所等通園児の副食費無償化を開始します【令和8年3月25日掲載】

令和8年4月から、保育所等に通う児童の保護者が負担している副食費(給食費のうちおかずやおやつ代)を市が補助し、副食費の無償化を図ります。

対象

次のいずれかを満たす児童が対象になります。

  • 認可保育所、認定こども園(保育認定)通園の3歳児クラスから5歳児クラスの児童(満3歳以後最初の3月31日を経過した児童)
  • 認定こども園(教育認定)、幼稚園通園の3歳児クラスから5歳児クラスの児童(満3歳以後の児童)
  • 認可外保育施設通園の3歳児クラスから5歳児クラスの児童(満3歳以後最初の3月31日を経過した児童)

補助額

国基準額で、低所得世帯などに適用されている副食費免除額(年度により変動があり令和7年度の国基準額は4,900円)を上限として市が負担

(注釈)実費額が国基準額を上回る場合、その差額は自己負担となります。

補助方法

市内保育施設利用者は、補助額分の支払いを免除し、自己負担額がある場合にのみ、その差額をお支払いいただきます。

市外保育施設利用者は、各保育施設と調整し、決定します。

この記事に関するお問い合わせ先

子育て応援課 保育担当 (本庁舎 1階)

郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316
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更新日:2026年03月25日