空気が乾燥しています 火災に注意しましょう!【令和8年1月30日更新】
各地で大規模な住宅火災や林野火災などが発生しています。この季節は空気の乾燥や強風により、火災が発生しやすくなります。火の取り扱いにはじゅうぶん注意しましょう。
1.林野火災警報の運用が開始されます(令和8年1月30日更新)
令和8年2月1日(日曜日)から、埼玉西部消防組合では、林野火災の予防を目的とした「林野火災警報」の運用が開始されます。林野火災警報の発令時は、火の使用が制限され、これに従わない場合には罰則が適用される場合があります。
発令対象区域や火の使用制限など、詳しくは、埼玉西部消防組合ホームページをご覧ください。
2.林野火災を防ぐために
林野火災は、わずかな油断でも発生します。屋外での火の取り扱いの際には、次の6つのことにじゅうぶん注意してください。
- 乾燥・強風の日は火を使わない。
- たき火や火入れは複数人で行う。
- 火から目を離さない。
- 消火用の水を用意する。
- 使用後は完全に消火する。
- たばこの投げ捨て、火遊びは絶対にしない。
関連ページ
野外焼却(野焼き)は原則禁止です(市ホームページ)(内部リンク)
3.住宅火災を防ぐために
- 寝たばこは絶対にしない、させない。
- ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
- こんろを使うときは火のそばを離れない。
- コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
(注釈)火災の早期覚知のために、住宅用火災警報器を設置し定期的に点検しましょう。
住宅用火災警報器の設置は消防法で定められています。就寝中の逃げ遅れを防ぐため、寝室や寝室がある階の階段上部に設置することが必要です。
また、住宅用火災警報器の電池寿命の目安は約10年です。定期的な作動確認を行ってください。

住宅防火 いのちを守る10のポイント (PDFファイル: 313.8KB)
関連ページ
住宅火災からいのちを守る10のポイント。「逃げ遅れ」を防ぐために。(政府広報オンライン)(外部リンク)
住宅用火災警報器(埼玉西部消防組合ホームページ)(外部リンク)
関連情報
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更新日:2026年01月30日

















