分電盤の点検商法にご注意ください!【令和8年7月10日更新】

現在、分電盤の点検商法に関する相談が急増しています。
電話や来訪等で分電盤の無料点検を持ち掛け「すぐに交換しなければ漏電して火事になる」などと不安をあおり、不必要な契約をさせる事例があります。
ご注意ください。

主な手口などの情報は「独立行政法人国民生活センター」のホームページをご覧ください。

お知らせ

7月10日…相談窓口の情報を更新しました。

消費者へのアドバイス

  • 分電盤を含む家庭用の電気設備は、4年に1回の法定点検が電力会社に義務付けられています。法定点検の場合は必ず事前に書面で通知し、調査員証を携帯した調査員が来ます。その場で、何らかの契約を勧誘することはありません。
  • 分電盤は経年劣化により故障する可能性があります。心配な場合は電力会社などに相談しましょう。
  • 訪問販売に該当する場合は、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフができます。

契約してしまった・不審に思った時の対処方法

慌てずに、まずは相談しましょう

おかしいな?と思ったときや、困ったときには、以下へご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興課 消費生活相談センター (本庁舎 3階)

郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316
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更新日:2026年07月10日