令和2年10月号特集「日高市は県内随一の栗の産地です」
日高市の栗は、品質がよく大粒なのが特徴です。市では、味がよい「国見、大峰、利平、筑波」の4品種のほか、甘栗のように渋皮が簡単にむける「ぽろたん」という品種などを栽培しています。
問い合わせ:産業振興課農政担当
9月12日から、高麗川マロン直売所(JAいるま野日高支店敷地内)で高麗川マロンの販売を開始しました。
日高ぽロンは、10月10日(土曜日)、JAいるま野あぐれっしゅ日高中央にて販売します。
栗の歴史などを紹介してるよ!
今年も、市内の小学校を通じて3年生以上の児童に、女子栄養大学と連携して作成した小冊子「ひだか栗のお話」を配布しました。一般用の「ひだか栗のしおり」は、産業振興課および各公民館に置いてあります。
日高の2大ブランド栗を紹介
「高麗川マロン」ってなあに?
定められた栽培方法により大きく育てられ、2L(35ミリ)以上の規格のものとされています。品種は、国見・大峰・利平・筑波の4種類(収穫時期順)。生産農家の離農や規模の縮小により、市内農家は12軒で収穫量は7トンほどですが、贈答用としても人気があります。
「日高ぽロン」ってなあに?
ぽろたん栗「日高ぽロン」の特徴は、鬼皮に切り込みを入れ、電子レンジで加熱すると鬼皮と渋皮がぽろっとむけることです。収穫してから1か月間熟成させることにより甘みが増すという特徴があり、通常の栗と比べ出荷の時期は遅れます。市内5軒の農家でしか生産していないため、生産量が少なく、毎年販売が始まるとすぐに完売してしまうほどの人気ぶりです。
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更新日:2020年10月01日