9月21日は認知症の日(世界アルツハイマーデー)、9月は認知症月間(世界アルツハイマー月間)【令和8年9月1日更新】
認知症の日(世界アルツハイマーデー)とは
「国際アルツハイマー病協会」が、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心にアルツハイマー病の啓発を実施しています。また、9月をアルツハイマー月間と定め、全国各地で啓発活動が行われています。
令和6年1月に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」により、9月を「認知症月間」、9月21日を「認知症の日」と定められました。
認知症にはその原因となる病気により、さまざまな症状が出てきます。アルツハイマー病は、認知症を引き起こす病気のひとつです。
市では、認知症になっても安心して暮らし続けることができるよう、さまざまな取り組みを行っています。
日高市での取り組み
認知症に関する本の展示
令和7年度に図書館に設置された認知症に関連する本
市立図書館で9月1日(火曜日)から27日(日曜日)までの間、認知症に関する本の展示と貸し出しを行います。
認知症に関連する情報の展示
市役所ロビーで9月2日(水曜日)から29日(火曜日)まで認知症に関連する情報の展示を行います。
(注釈)展示会場の都合で日程が変更することがあります。
認知症に関する講演会
年に1回、認知症に関する講演会を開催しています。
令和8年度は作業療法士、理学療法士、言語聴覚士を講師に迎え、認知症予防と運動、難病についてお話をしてもらいます。この機会に認知症について学んでみませんか。
まるごとわかる認知症予防!頭と体を動かす体操&知っておきたい難聴との関係(認知症に関する講演会)【9月28日開催】
認知症サポーター養成講座
認知症についての正しい知識や認知症の人への適切な接し方が学べる講座です。受講が終了すると「認知症サポーター」となります。「認知症サポーター」は、何か特別なことをする人ではなく、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」です。講座で得た知識を生かし、近所で気になることがあればさりげなく見守る、まちなかで困っている人がいたら手助けすることも活動の一つになります。
9月は2箇所の会場で開催予定です。
詳しくは、「認知症サポーターキャラバン」のページをご覧ください。
市内で活動している認知症カフェ
認知症の人や家族など、誰もが気軽に集い、交流や情報交換ができるカフェです。認知症について詳しい専門職も会場にいますので、心配なことや聞いてみたいことがあるときには、相談することもできます。
開催日時や場所など詳しくは、「認知症カフェに参加してみませんか」のページをご覧ください。
高麗地区
オレンジカフェ武蔵台(こま武蔵台ショッピングセンター内レンタルルーム)
お問い合わせ
高麗地域包括支援センター(電話042-982-0111)
高麗川地区
- オレンジカフェひつじ(総合福祉センター高麗の郷)
- オレンジカフェもみじ(こまがわプラザ内たかねサロン)
- オレンジカフェ東急(東急こまがわ自治会館)
お問い合わせ
高麗川地域包括支援センター(電話042-984-1362)
高萩地区
- つながりの場(高萩公民館)
- つながりの場(高萩北公民館)
お問い合わせ
高萩地域包括支援センター(電話042-984-3001)
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更新日:2026年09月01日

















