500万本の曼珠沙華群生地・巾着田

2019年度(令和元年度)の巾着田曼珠沙華公園の有料入場期間は終了しました

多くの皆様にご来場頂き、まことにありがとうございました。

来年の開花を楽しみにお待ちください。

曼珠沙華の写真

巾着田の風景画

曼珠沙華満開

曼珠沙華満開

巾着田秋色

巾着田秋色

木立の中の曼珠沙華

木立の中の曼珠沙華

秋の鹿台堰

秋の鹿台堰

秋の巾着田見下ろし

秋の巾着田見下ろし

川辺の秋

川辺の秋

コスモス咲く巾着田

コスモス咲く巾着田

紅葉の散策路

紅葉の散策路

あいあい橋晩秋

あいあい橋晩秋

実る稲田

実る稲田

⼱着⽥の⽇々の景⾊を絵に描いている日高市のアマチュア画家、加藤英雄さんの作品を日高市観光協会に提供いただきました。

名前の由来

巾着田の写真

巾着田(きんちゃくだ)は、日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田と呼ばれるようになりました。

直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた平地に、菜の花、コスモスなどの花々が咲き、中でも秋の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)群生地は辺り一面が真紅に染まり、まるで赤いじゅうたんを敷き詰めたようです。毎年多くの人がその美しさに惹かれて訪れます。 

あいあい橋

あいあい橋の写真

巾着田の高麗川に架かる歩行者専用の橋です。

橋長91.2メートルで木製トラス構造の橋としては日本最大級の長さで、自然景観に見事に融合しています。

ドレミファ橋

ドレミファ橋の写真

巾着田の高麗川にかかるドレミファ橋は、かつては飛び石状の橋だったことから、この名前がつけられています。

平成22年に現在の木製の橋に生まれ変わりました。

ドレミファ橋とつながる高麗峠は、日高市と飯能市を結ぶハイキングコースとして人気です。

巾着田の詳しいご案内は巾着田管理事務所ホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興課 商工観光担当 (本庁舎 3階)

郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316
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更新日:2019年10月08日