アライグマの捕獲器の貸し出しを行っています

 アライグマは外来生物であり、ペットとして飼われていたものが遺棄され、自然繁殖しているものです。このアライグマによる生活環境や農作物の被害は、年々拡大しています。

 アライグマは気性が荒く、興奮すると噛み付くことがあり大変危険です。また、北米では狂犬病の主要媒介動物となっています。

 春先はアライグマの繁殖期にあたり、活発に行動して人家の近くに現れることが多くなります。

 市では、人への攻撃や家屋に侵入されるなどの被害を防止するため、アライグマの捕獲器の設置や貸出しを行っています。近隣に住み着いている、既に侵入した様子が見られるなどありましたら、ご相談ください。

捕獲したアライグマの写真1

(捕獲したアライグマ)

捕獲したアライグマの写真2
貸出しする捕獲器の写真

 (貸出しする捕獲器) 

アライグマの特徴

体長

41センチメートルから60センチメートル

体重

4キログラムから10キログラム

特徴

尾に縞模様があり、目の周りには黒いマスク状の模様があります。

見た目が類似しているタヌキに関する通報が多くあります。発見・捕獲した場合はご注意ください(タヌキは、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により、捕獲することはできません)。

性質

学習能力が高く、手先が器用で成獣になると力が強くなります。罠にかかった直後は気が荒くなり噛み付くなどの危険があるため、むやみに近づかないでください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境課 生活環境担当 (本庁舎 3階)

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電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316
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更新日:2018年10月23日