家屋調査にご協力をお願いします

市内に家屋を新築・増築されると、固定資産税算定のために必要な家屋調査を行います。適正な課税のために必要な調査になりますので、ご協力をお願いします。

訪問調査の場合、お伺いする市職員は身分証明証(固定資産評価補助員証)を携行しています。また、マスクを着用し、消毒液と消毒済みの室内履き、フェイスシールドを持参します。

家屋調査が必要な家屋については、登記情報、現地確認等で把握できた順に「家屋調査について(依頼)」という文書をお送りしています。届きましたら内容をご確認いただき、訪問調査または資料調査をお選びいただいた上でご連絡をお願いします。

訪問調査の場合、調査時間は家屋の構造や規模によりますが、一般住宅の場合は40分から1時間程度です。

調査の流れ

訪問調査の場合

  1. 調査当日は、職員が2、3人でお伺いし、関係する税金のご説明と図面等の確認を行います。また、必要書類の記入をお願いします。
  2. その後、室内の調査を行います。各部屋の仕上げ(天井、壁、床の素材)の確認、設備の確認(水回り、換気扇や換気口など)、必要に応じて建具(窓、扉)や天井までの高さなどの採寸を行います。
  3. 最後に、外観の調査を行います。屋根(素材、形式、こう配、軒出)、外壁、基礎、換気扇や換気口、給湯器の確認です。

軽量鉄骨造や鉄骨造の家屋の場合などは、「家屋調査について(依頼)」の文書にて、調査前に平面図や立面図、仕上表等の提出をお願いしています。詳しくは、文書でご確認ください。

資料調査の場合

  1. 資料調査をご希望の連絡をいただきましたら、市より評価に必要な資料の提出依頼の文書、家屋評価調書、返信用封筒をお送りします。
  2. 1が届きましたら、提出依頼のとおりに資料をコピーしていただき、必要に応じて家屋評価調書に記入の上、返信用封筒で市に提出してください。
  3. 市で提出していただいた資料を確認します。不明な点等ありましたら、電話にて確認や、追加で資料の提出をお願いします。
  4. 評価に必要な情報が整いましたら、職員が現地にお伺いし、訪問調査の3と同様に外観の調査を行います。このとき、所有者の許可なく敷地に立ち入ることはありません。
  5. 外観調査が完了しましたら、固定資産税等に関する資料をポストに投函し、調査終了となります。
この記事に関するお問い合わせ先

税務課 資産税担当 (本庁舎 1階)

郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316
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更新日:2020年07月01日