日高市地域公共交通協議会 第2回運賃協議部会の会議結果

会議結果は次のとおりです。

日高市地域公共交通協議会 第2回運賃協議部会 会議録

日時

令和7年12月16日(火曜日)午前9時から9時30分まで

場所

日高市役所4階 理事者控室

公開・非公開

公開

出席者

金子部会長、長岡職務代理、高木委員、小谷野委員、山下委員、守谷委員、江頭委員

欠席者

なし

説明員

交通政策室長、交通政策・交通安全・防犯担当主幹、交通政策・交通安全・防犯担当主査

事務局

総務部長、交通政策室長、交通政策・交通安全・防犯担当主幹、交通政策・交通安全・防犯担当主査

傍聴者

なし

担当部署

総務部 危機管理課 交通政策室 交通政策・交通安全・防犯担当

会議資料等

議題

議事

  • 日高市おでかけワゴンの本格運行に係る運賃設定について

議事

(1) 日高市おでかけワゴンの本格運行に係る運賃設定について

資料1から資料4および参考資料に基づき、事務局より説明。

説明要旨

実証運行の利用実態およびモニタリング調査結果に基づく運賃案を設定。国土交通省ガイドライ ンを踏まえるとともに、不当競争の回避、市民の要望等の対応、民間路線バス・タクシーの初乗り運賃等を考慮した事務局案を提示した。

質疑・意見

部会長:現行の実証運行の内容と大きく異なる点はあるか。

事務局:大きな変更点はない。

委員:運賃協議の市民コメントが2件のみというのは問題ないのか。延べ 6,000人程度の乗車実績がある中で、たったの2件ということをどう捉えているのか。7月に実施した市民アンケート等で意見集約ができているということか。

事務局:利用者アンケートおよび沿線居住者アンケートでは、運賃に関する設問も設けていたことで、利用者のご意見も伺えた部分があると考えている。また、運賃に関しては、当初の設定と異なる運賃を求めているものではないことから妥当と考えていただいた人が多かったものと推察される。

部会長:市民コメントは、他の法定計画を含めて、提出意見が少ないケースも頻繁に見受けられるという現実もある。

委員:交通事業者の立場からすると、一乗車当たり200円は安いという感覚がある。近隣市町村で同様のワゴンを走らせているところと比較して安いと感じる。こま川団地第一折返場から武蔵高萩駅までの距離を200円で移動できるということは、市民にとってはありがたい移動手段ではないかと思う。

事務局:一般のタクシーであれば初乗り運賃500円がかかるところ、乗合事業における運賃で一乗車当たり200円という設定は、近隣市町村の事例や路線バスの価格帯からも妥当と捉えている。

部会長:他にご意見がないようなので採決をとる。法令上、運行事業者が同じテーブルについて協議を行うことができないため、高麗川交通有限会社 山下委員、日高ハイヤー株式会社 小谷野委員の1社ずつ席について行う形としたい。

(小谷野委員が退出)

部会長:運賃について事務局案のとおりとしてよいか。

委員一同:異議なし。

部会長:続いて、日高ハイヤー 小谷野委員に入室いただき、高麗川交通 山下委員に退室をお願いする。

(小谷野委員入室、山下委員退出)

部会長:運賃について事務局案のとおりとしてよいか。

委員一同:異議なし。

(山下委員入室)

部会長:委員からの承認が得られたため、運賃については資料3-1および3-2のとおり証明書を作成させていただく。また、協議結果は資料4のとおり地域公共交通協議会に報告する。以上で議事を終了する。

その他

今後の予定等について、事務局より説明。

[説明要旨]

運賃協議部会での協議結果を、本日午前10時からの第10回日高市地域公共交通協議会で報告する旨を事務局より説明。 

閉会

以上で会議は終了しました。

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課 交通政策室 交通政策・交通安全・防犯担当 (本庁舎 3階)

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更新日:2026年01月27日