日高市産「ウド」が旬を迎えました【令和8年2月16日掲載】
日高市は県内有数のウドの産地です。市内で生産されるウドは「軟化ウド」と呼ばれ、春から夏にかけて畑で育てた根株を「むろ」と呼ばれる地下室に植え付け、2月から4月に成長した茎を出荷します。「むろ」で育てられたウドは、純白で香り高く柔らかいため、茎・皮・穂の全てを食べることができます。
京都などの高級料亭等の需要が高く、生産されたウドのほとんどは、関西方面に出荷されていますが、市内ではJAいるま野の農産物直売所、サイボク楽農ひろばで購入できます。 また、ウドを使った料理を紹介したレシピ集を市役所産業振興課・JAいるま野の農産物直売所等で配布しています。
この時季にしか食べることのできない旬の香りと味わいを、さまざまな料理で楽しんでみてはいかがでしょうか。
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更新日:2026年02月16日

















