太平洋セメントのキルンを利用した一般廃棄物の資源化処理
キルンを利用した資源化処理
市では、市内から発生する可燃ごみ(燃えるもの、プラスチック類、ガラス、セトモノ)を太平洋セメント株式会社埼玉工場(日高市大字原宿721番地)で「資源化処理」しています。
可燃ごみは太平洋セメント埼玉工場にて、セメントを作るときの燃料や材料になり、新たな資源として生まれ変わります。
この「資源化処理」を行っているのが太平洋セメントのAKシステムです。
キルンを利用した資源化処理
ごみを資源化キルンで3日程度発酵処理し、磁選機、破砕機を経て、ふるいの後、セメント原燃料として資源化されます。その後、セメント焼成キルンを経て、セメントとなります。
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更新日:2026年07月17日

















