学校給食費を改定します【令和8年3月19日掲載】
学校給食費については、令和5年度に改定を行いましたが、その後も物価の上昇が続いています。また米飯価格の大幅な上昇により、安定した給食の提供が難しくなってきています。今後も、更に物価の上昇が見込まれることから、学校給食費の改定を行います。
なお、令和7年度から学校給食費の無償化を開始しています。児童生徒分については、保護者の負担はありません。
改定時期
令和8年4月から
改定内容
小学校および義務教育学校(前期課程)を月額900円、中学校および義務教育学校(後期課程)とも月額800円、1食当たりの単価にしてそれぞれ50円、48円増額しました。
| 区分 | 令和7年度まで | 改定後 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 月額 | 4,300円 | 5,200円 | 900円 |
| 1食当たり | 250円 | 300円 | 50円 |
| 区分 | 令和7年度まで | 改定後 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 月額 | 5,200円 | 6,000円 | 800円 |
| 1食当たり | 302円 | 350円 | 48円 |
(注釈)学校給食特例給付金の支給基準額も学校給食費に合わせ改定します。
更新日:2026年03月19日

















