学校給食の放射性物質の調査結果(令和元年11月1日掲載)
日高市の学校給食は、児童、生徒の健康と安全を第一に考え取り組んでいます。放射能関係についても、国や専門機関をはじめ県や近隣の自治体の情報収集に努め、安全な学校給食を提供できるようにしています。
今回、重ねて安全性を確認すべく、検査機関に検査を依頼しました。調査結果は以下のとおりです。
調査の目的
実際に摂取する給食の放射線量の有無や数値を測定すること
調査方法
調理後の給食2キログラム(約3人分)をミキサーにかけ、ゲルマニウム半導体検出器により検査しました。
検査対象
令和元年10月21日(月曜日)の学校給食(ごはん・肉団子入り春雨スープ・チンジャオロースー・チーズドッグ・牛乳)
使用食材
牛乳・肉団子・豚肉・米・はるさめ・チーズドッグ・でんぷん・にんじん・干ししいたけ・たまねぎ・チンゲン菜・しょうが・にんにく・たけのこ水煮・ピーマン・三温糖・調味料・ごま油・油・水
検出限界
10ベクレル毎キログラム
検査結果
放射性セシウム134 不検出
放射性セシウム137 不検出
放射性セシウム計 -
検査依頼機関
株式会社環境テクノ
前回の放射性物質の調査結果については次のリンクをクリックしてください
更新日:2019年11月01日