雨水出水(内水)浸水想定区域図
雨水出水(内水)浸水想定区域図とは
水防法第14条の2第2項に基づき、想定最大規模降雨によって公共下水道等の排水施設または公共の水域に雨水を排出できない場合に浸水が想定される区域を示した図面です。
日高市では、公共下水道(雨水)全体計画区域を対象に、想定最大規模降雨(1時間あたり最大153ミリメートル・1日あたりの総雨量690ミリメートル・おおむね1000年に1回の確率で発生する降雨)が降った場合におけるシミュレーションを実施し、浸水想定区域図を作成しました。
(注釈)地盤の高さは、国土地理院基盤地図情報5メートルメッシュ(標高)(平成28年10月1日から令和2年1月17日まで)を使用しています。そのため、現況の高さと異なる場合があります(特に、武蔵高萩駅北および旭ケ丘松の台の各土地区画整理事業区域は、地形が変わっていることから、想定のとおりならない場合があります)。
この図で想定しているのは、河川堤防の決壊による洪水などの外水氾濫ではなく、主に大雨によって雨水管や側溝からの排水が追いつかずに発生する内水氾濫による浸水です。
雨水出水(内水)浸水想定区域図を作成する目的
想定最大規模降雨が発生した場合に想定させる浸水区域や浸水深を公表することで、ご自身のお住まい、職場、学校周りで想定される浸水リスクをご確認いただき、速やかに避難できるよう活用するために作成・公表するものです。
雨水出水(内水)浸水想定区域図
水防法第14条の2第2項の規定に基づき指定した雨水出水(内水)浸水想定区域図について次のとおり公表します。
更新日:2026年08月12日

















