入間飛行場周辺の航空機騒音指定区域の見直し【令和8年9月4日掲載】
全国の自衛隊の飛行場等の住宅防音対策区域(第一種区域)等について、指定から長期間が経過する中で、配備機種の変更等により、騒音状況に変化が生じていることから、防衛省では、全国的に飛行場等の第一種区域等の見直しを進めています。
入間飛行場についても、昭和58年12月24日の最終指示告示から40年以上経過しており、真に騒音の被害を受ける人に対して実行的な施策を講じることで、周辺住民の負担を軽減するため、北関東防衛局では、令和8年度から9年度にかけて騒音度調査を実施し、第一種区域等の見直しを進めます。
騒音測定器の設置箇所の調査
令和8年8月24日(月曜日)より、測定器の設置可能な箇所の調査を開始しています。
【調査業者】公益財団法人 防衛基盤整備協会
今後の予定
- 令和8年度 騒音度調査(冬季) 11月から3月まで
- 令和9年度 騒音度調査(夏季)5月から10月まで、および騒音コンター作成
- 令和10年度 関係自治体等への説明および区域指定素案作成、意見聴取
- 第一種区域等の解除・指定の告示
- 令和12年度 第一種区域等の解除・指定の適用
(注釈)告示から適用まで約1年6か月の経過措置期間があります。
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更新日:2026年09月04日

















