市内の災害履歴一覧

地震災害

1923年9月1日(大正12年)

関東南部を震源とするいわゆる「関東大震災(マグニチュード7.9)」で、主に関東地方に甚大な被害をもたらしました。埼玉県では東部で震度4、西部で震度5を記録しました。日高市では震度5と推定され、家屋の全半壊が17件あったと記録されています。

1931年9月21日(昭和6年)

埼玉県大里郡寄居町を震源とするいわゆる「西埼玉地震(マグニチュード6.9)」で、埼玉県内では大きな被害をもたらしました。日高市では、西部の山地側で震度4、台地や低地の平野側では震度5強であったと推定され、一部地域で井戸水の混濁があったと記録されています。

1968年7月1日(昭和43年)

埼玉県東松山市を震源とするいわゆる「埼玉中部地震(マグニチュード6.1)」で、規模の割には大きな被害がなかったと言われています。日高市では、震度4程度と推定され、この地震による被害はなかったと記録されています。

1988年9月29日(昭和63年)

埼玉県南西部を震源とする地震(マグニチュード5.0)で、秩父で震度4を記録しました。余震は、2日間に16回(うち有感3回)観測されました。市内では、屋根瓦が落ちたとの被害が報告されています。

2011年3月11日(平成23年)

東北地方太平洋沖を震源とするいわゆる「東日本大震災「マグニチュード9.0)」で、東北地方を中心に甚大な被害をもたらしました。日高市では、震度4が記録されましたが、大きな被害は報告されていません。

風水害(土砂災害)

1890年8月23日(明治23年)

大洪水、詳細不明

1907年8月21日(明治40年)

大洪水、詳細不明

1910年8月11日(明治43年)

8月2日からの降雨で大洪水が発生

流破家屋12戸
浸水家屋95戸
田畑の浸水22町

1947年9月14日(昭和22年)

カスリーン台風による浸水被害

浸水家屋66戸
橋の流出3橋(鹿台橋、天神橋、新井橋)

1966年9月24日(昭和41年)

静岡県御前崎市に上陸した台風26号により、東日本一帯に豪雨をもたらし、静岡県と山梨県に土砂災害による大きな被害を発生させました。日高市でも大きな被害をもたらしました。

住家の被害
全壊24戸 半壊154戸 一部破損349戸
床上浸水3戸 床下浸水26戸

非住家の被害
全壊128戸 半壊121戸 一部破損320戸

公共土木被害
道路損壊2か所 がけ崩れ4か所 橋の流出4か所

1982年7月31日(昭和57年)

台風10号による浸水被害

床下浸水2戸

1982年9月12日(昭和57年)

台風18号による水害

床下浸水40戸 床上浸水11戸
橋の冠水8か所
通行止め3か所

1985年7月20日(昭和60年)

豪雨による鉄砲水(高麗川)

死者2名

1990年11月30日(平成2年)

台風28号による土砂災害

土砂崩れ2か所 大字新堀地内・上鹿山地内
通行止め3か所 大字新堀地内・上鹿山地内・市道(高麗神社付近)

1991年8月22日(平成3年)

台風12号による浸水被害

床下浸水7戸

1999年8月14日(平成11年)

熱帯低気圧による水害

床下浸水11戸
土砂崩れ2か所 大字新堀地内・高岡地内
橋の冠水2か所 大字新堀地内
護岸崩落6か所 小畔川・下小畔川・南小畔川
側溝崩落1か所 大字新堀地内
倒木1か所 大字高麗本郷地内

2014年2月14日から15日(平成26年)

南岸低気圧の影響により県内では観測史上最大の降雪となりました。秩父で98センチメートル、熊谷で62センチメートルを記録しました。

積雪量50センチメートル程度(大字猿田地内で観測)
カーポート・ビニールハウス被害多数

2016年8月22日(平成28年)

台風9号による水害

床下浸水19戸
道路通行止10か所
河川溢水7か所
倒木10か所

概要は、平成28年8月の全員協議会資料(PDF:100.6KB)をご覧ください。

詳細情報の閲覧

平成11年(1999年)以降の風水害(土砂災害)については、担当窓口で閲覧できます。

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課 防災防犯・消防担当 (本庁舎 2階)

郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316
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更新日:2017年08月21日