市長あいさつ
市長あいさつ(令和8年6月1日)
色鮮やかなバラやポピーに代わり、雨にぬれるアジサイが風情を漂わせる季節となりました。みずみずしい草木や雨を喜ぶ小さな虫たちに目を向けるなど、この時季ならではの楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか。
さて、5月9日、高麗川公民館で日高市子ども会育成連絡協議会の総会が開催されました。少子高齢化が進み、子どもが減少し、地域のつながりが希薄化しつつある中で、子ども会の継続と活性化を図るためには、若い世代の参加と多世代交流がとても大切です。
市内の義務教育学校や小中一貫教育校で実施している「放課後子ども教室」では、小学生や中学生、大人たちが積極的に関わる機会が多くあり、世代間交流が盛んに行われ、地域のイベントやボランティア活動への参加者の増加につながっています。
子どもたちが笑顔ですくすくと育ち、地域コミュニティの輪が広がり、地域活動がより活発になることを願っています。日高市子ども会育成連絡協議会の皆さんには、引き続きお力添えをいただきますようお願い申し上げます。
また、5月14日には、文化体育館「ひだかアリーナ」でスポーツ吹矢埼玉県西総支部大会が開催されました。スポーツウエルネス吹矢は、5から10メートル離れた円形の的を狙って息を使って矢を放ち、その得点を競う競技で、心身の健康維持と生活の質の向上を目指すスポーツです。性別や年齢を問わず誰でも参加できるため、楽しみながら心も体も健康になれる「生涯スポーツ」として注目されています。
今月21日には、健幸まつりを開催します。文化体育館「ひだかアリーナ」では8020よい歯のコンクール表彰や保育園児による演舞のほか、脳年齢や野菜摂取量「ベジチェック」など各種測定ブースを用意しています。日頃から健康に気をつけている人はより一層の健康維持に、生活習慣を改善してみようと考えている人はそのきっかけとしてみてはいかがでしょうか。皆さんのご来場を心よりお待ちしております。

















