市長あいさつ

市長あいさつ(令和4年7月1日)

令和4年度 健幸まつりであいさつをする谷ヶ崎市長

関東甲信地方では気象庁の統計開始以来、最も早い梅雨明けを記録しましたが、7月に入っても連日猛暑が続いています。体調を崩しませんよう、気をつけていただきたいと思います。

 

さて、昨年、当市は市制施行30周年を迎え、この記念式典において、市民一人一人が健康づくりに取り組み、地域の人と人とのふれあいの中で、「健幸(健康で、生き生きと、幸せに暮らすこと)」を実感できるまちの実現を目指して「健幸のまち」宣言を行いました。
この宣言をもとに、去る6月12日には、感染予防対策を講じながら、「来て、見て、体験。今日から始めよう!健幸習慣!!」をテーマとして、さまざまな関係団体のご協力のもと、「健幸まつり」を開催しました。
当日は天候が心配されましたが、晴天に恵まれ、約1,000人の皆さんにご来場いただき、「8020(はちまるにいまる)良い歯のコンクール」と「健康シニア褒賞」の表彰をはじめ、血管年齢・脳年齢などの各種測定、がん検診、親子ダンス教室など、さまざまな健康づくりを体験していただきました。
その中でも、ウオーキングスペシャリストを講師に招いた「ウオーキング特別講習会」では、多くの参加者が一体となり、楽しく歩くことで、「健幸」を維持したいという市民意識の高さを感じました。
この健幸まつりも対象となっている「健幸ポイント事業」は、日常の健康活動でポイントを貯めていただくと、市内店舗で使える地域商品券が獲得できます。「健幸ポイント事業」は、今後も市内各地で展開していきます。特に土曜日には、「公民館健幸サタデー」として、健康関連事業を実施していきますので、一人でも多くの市民の皆さんに健幸ポイント手帳を手にしていただき、「健幸」に取り組んでいただきますよう、願っています。

 

新型コロナウイルス感染症対策については、「マスクの着用」「手洗い」「三密回避」「換気」など、基本的な感染防止対策を徹底していただくことが重要となりますが、夏本番を迎えるにあたり環境省や厚生労働省からも、屋外ではマスク着用により熱中症のリスクが高まるため、散歩やランニング、通勤、通学時においては、周囲と2メートル以内で会話をする時以外、マスクを着用する必要がないこと、特に運動時には、忘れずにマスクを外すよう示されています。
屋内でも、人との距離が確保できて、会話をほとんど行わない場合にはマスクを着用する必要がありません。マスクの着用で、熱中症のリスクが高い場合には、換気をしながらエアコンや扇風機で、温度や湿度を調整して、こまめに水分補給をしていただきますよう、お願いします。
7月1日から4回目のワクチン接種を開始しました。対象者は3回目の接種を終了した日から5か月以上経過した人で、60歳以上の人、または18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する人、その他新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認めた人となります。
引き続き、感染拡大防止に向けて全力で取り組んでいきますので、ご協力をお願いします。

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