市長あいさつ
市長あいさつ(令和8年8月1日)
まぶしい太陽の光と元気に咲き誇る向日葵が夏本番の到来を演出しています。市民プールから聞こえてくる子どもたちの歓声と、蝉しぐれのハーモニーが、厳しい暑さの中にも涼やかな風を吹かせてくれているように感じます。
さて、市では7月1日より「日高市健幸のまち推進のための受動喫煙防止条例」を施行しました。この条例は、令和3年に行った「健幸のまち」宣言の理念に基づき、市民の皆さんが健康で生き生きと幸せに暮らせる 「健幸のまち」を推進することを目的としています。受動喫煙が人の健康 に与える影響について皆さんにご理解をいただき、市内の道路・公園・広場等、公共の場所において望まない受動喫煙が生じないよう、より一層のご配慮をお願いします。
7月10日には大野埼玉県知事が武蔵台小中学校を訪問されました。 武蔵台小中学校は、令和5年4月に県内で2番目に開校した義務教育学校で、全国でもめずらしく新規建設や建て替えをせずに、既存の学校施設を利用しています。地域の皆さんのサポートや豊かな自然を活用して9年間を見通したカリキュラムを編成するなど県内でも先進的な特徴のある学校です。知事からは日高市の子どもたちは明るく元気で、地域も、学校に対して積極的に協力されているとメッセージをいただき、日高市の義務教育学校が注目されていると感じました。
本年の夏は酷暑という言葉のとおり、連日厳しい暑さが続いております。市内公共施設のほか、「まちのクールオアシスひだか」の民間の協力施設などをご利用いただき、熱中症対策を心掛けていただきますようお願い申し上げます。

















