市長あいさつ
市長あいさつ(令和8年2月1日)
本年は例年になく厳しい寒さが続いています。大雪の報道を耳にする一方で、空気が乾燥しているため全国各地で山火事が発生しています。消火活動にあたる人の連日の奮闘には頭が下がる思いです。市では、市民の生命や財産、平穏な生活を守るという強い信念を持った消防団員が一堂に会し、1月11日(日曜日)、日高市消防団出初式が行われました。消防団員の日頃の鍛錬と志に敬意を表するとともに、大規模な火災や災害が起こらない平穏な年であることを心より願っています。
1月18日(日曜日)には、文化体育館「ひだかアリーナ」において、市の名所や名産品などが描かれた、ひだか郷土かるたを使用した「第35回ひだか郷土かるた大会」が開催され、市内の小学校や義務教育学校から集まった名人たちが熱戦を繰り広げました。成績上位者は日高市代表として3月8日(日曜日)に開催される「第44回彩の国21世紀郷土かるた県大会」への出場が決まり、さらなる活躍を期待しています。これまで長きにわたり郷土かるた大会を開催してこられた日高市子ども会育成連絡協議会の皆さんには心より感謝申し上げます。
また、1月24日(土曜日)には「高麗郷古民家 親子餅つき体験」が行われました。参加者は、高麗郷古民家サポーターズクラブの皆さんのご指導のもと、もち米からお餅になるまでの工程を体験し、日本の素晴らしい伝統文化に触れる貴重な機会となったことと思います。一年を通じて季節ごとのイベントを開催してくださっている高麗郷古民家サポーターズクラブの皆さんには、今後も日高市らしい楽しいイベントを企画していただければと思います。
2月はいよいよ受験シーズンとなります。受験生の皆さんは、これまでの努力を信じ勇気を持って本番に臨んでください。春には満開の桜を咲かせられることを心より願っています。

















