ご存じですか?普通救命講習

AED(自動体外式除細動器)を操作する新規採用職員
胸骨圧迫をする新規採用職員
消防団員である市職員が普通救命講習の講師となって新規採用職員に説明している

10月5日、新規採用職員研修の一環として新規採用職員が「普通救命講習」を受講しました。

消防団員である市職員や市危機管理課職員が講師となり、胸骨圧迫の方法、自動体外式除細動器(AED)の使いかた、応急手当の方法などを学びました。

119番通報し、救急車が到着するまで、全国平均で10分程度かかります。もしもの時に大切な人の命を守るためには、近くにいるあなたの力が必要です。

飯能日高消防署や近隣の市の消防署では、市民の皆さんが参加できる普通救命講習を実施しています。詳しくは、埼玉西部消防組合ホームページをご覧ください。

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更新日:2026年10月08日