特産品

特産品
旬の時期

高麗川マロンの写真

高麗川マロン

 「高麗川マロン」は、平成11年に商標登録されており、粒がとても大きいのが特徴で、大きいものだと1粒30グラム以上になります。規格は2L以上、品種は良食味の国見、大峰、利平、筑波の4品種のみに限られており、9月中旬から下旬にかけて販売されます。

 贈答用としても人気が高く、多くのかたが栗を求めて訪れます。

日高ぽロンの写真

日高ぽロン(ぽろたん)

 国の研究機関により開発された、甘栗のように渋皮が簡単に剥ける栗「ぽろたん」。

「日高ぽロン」は、平成19年に日高市ぽろたん研究会により生産が開始。

 ぽろっとむけるマロンから名前をとって「日高ぽロン」と名付け、商標登録しています。

 果実が大きく、外側の硬い鬼皮に切り込みを入れ、電子レンジで加熱すると鬼皮と内側の薄い渋皮がぽろっとむけ、栗ご飯や菓子作りに手軽に利用できます。

 10月ごろから期間限定でJAいるま野あぐれっしゅ日高中央直売所などで購入できます。

主な加工品(日高市商工会認証 高麗の郷ブランド)

高麗の郷ならではの魅力ある商品や製品等を、「高麗の郷ブランド」として認証しています。

高麗の郷ブランド ホームページ

日高・高麗栗の郷のマロンバウムの写真

日高・高麗栗の郷のマロンバウム
有限会社栗こま娘本舗 亀屋

ひだかまろんの写真

ひだかまろん
株式会社ケヤキ堂

マックリの写真

マックリ
クリメンプロジェクト

うど

日高のうどは土の中に深く掘り抜いたうど穴と呼ばれる地下むろで育てられます。

こうして大きくなったうどは、真っ白でやわらかく、あくがほとんどありません。

旬の時期は2月から4月。市内直売所などで購入できます。

うどの写真
うどの写真

ブルーベリー

ブルーベリーの写真

新たな特産品として市内の至るところで、栽培されています。

旬は7月から8月で市内直売所などで購入できるほか、摘み取りができる農園もあります。

摘み取り農園につきましては下記をご覧ください。

お茶

日高の地形と気候はお茶の生育に絶好の条件を備えているため、昔からお茶の栽培が盛んです。

埼玉県の西部で生産されているお茶は「狭山茶」と呼ばれています。

お茶
お茶2
この記事に関するお問い合わせ先

産業振興課 農政担当 (本庁舎 3階)

郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316

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更新日:2017年05月18日