令和元年度 公立保育所給食献立の放射性物質自主測定結果(令和元年5月15日更新)

 公立保育所の給食で使用している食材は、市場に流通している国産のものを主として使用しています。国の基準により、検査で適当でないものは出荷制限が行われるなどしているため、流通している食材については安全なものと考えています。

 このため、公立保育所へ納入される青果類などについては、産地の制限はしないこととしていますが、乳幼児に提供することから、納入事業者には可能な限り安全なものを納入していただくよう指示をしています。

 重ねて市民、保護者の皆さんにより安心していただくために、平成24年10月から保育所で提供する給食の放射性物質自主検査を行うこととしています。令和元年5月14日に検査を行なった結果を以下のとおりお知らせします。

測定結果

測定日 令和元年5月14日
献立名 セシウム134 セシウム137
たけのこご飯・ボイルソーセージ・スティックきゅうり・みそ汁(チンゲン菜、高野豆腐) 検出せず 検出せず
測定日 平成31年4月10日
献立名 セシウム134 セシウム137
チキンカレー・フルーツヨーグルト 検出せず 検出せず

平成30年度の測定結果は下記をご覧ください。

検査方法

食品放射能(セシウム)スクリーニングシステムATOMTEX AT1320Cを用いた簡易検査

「検出せず」とは、放射性物質が存在しない、または測定機器の検出限界未満を示します。

上記各種全て検出限界値は10ベクレル毎キログラム

(参考)飲食物摂取制限に関する指標(ベクレル毎キログラム)

放射性セシウム 平成24年4月1日施行放射性セシウム基準
飲料水 10
牛乳 50
一般食品 100
乳児用食品 50
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更新日:2019年05月16日