今日も走ってごきげん!2歳児の様子(高麗川保育所)
朝晩の空気が少しずつ冷たくなり、子どもたちの頬も赤く染まる季節になりました。冷たい風が吹く中でも子どもたちは元気いっぱい!園庭では走ることが大好きな子どもたちの笑顔があふれ、みんなでマラソンやしっぽ取りを楽しんでいます。今回はその様子をお伝えします。
「マラソン」
「はしれはしれ」という曲をかけている間、みんなでトラックの周りを走るマラソンをしています。「よーい、どん!」の合図が聞こえると笑顔いっぱいに駆け出す子どもたちです。
「つかれたー」なんて言いながらも自分のペースで最後まで走ろうとする姿が見られます。友達と一緒だと頑張れちゃいます。走り終えた後の満足そうな表情が印象的です。
「しっぽとり」
フェルト製のかわいい動物のしっぽがお気に入りです。まずは先生が鬼になり子どもたちが逃げます。
しっぽを守ろうと一生懸命逃げています。決められた範囲から出ないなどの約束も理解し楽しんでいます。しっぽを取られた子が、まだ逃げている子を「がんばれー!」と応援する様子もありほほ笑ましいです。
その後はしっぽを付けた先生を子どもたちが追いかけます!先生の動きをよく見ている子どもたちです。
先生からしっぽを取れると「取れた」と、とってもうれしそう。「もう一回!」の声が止まないほど大好きな遊びです。
しっぽ取りではしっぽを取られたことが悔しくて怒ってしまうこともあるけれど、怒りたい気持ちを我慢することで次また楽しめる経験をしながら気持ちを切り替えられるようになっています。これからも体を動かす心地よさを感じながら、友達と一緒に楽しむ経験を大切にしていきたいと思います。
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更新日:2026年01月09日






