埼玉県における、まん延防止等重点措置等に基づく協力要請【7月20日更新】

埼玉県の現在の感染状況については、7月15日に328人の新規陽性者を確認し、感染力が強いと言われているデルタ株への懸念が引き続き存在する中、特に、緊急事態措置区域である東京都との往来が頻繁で、かつ陽性者が多い地域等に柔軟かつ強力な感染拡大防止対策が必要な状況です。
そこで、埼玉県におけるまん延防止等重点措置を実施すべき期間を延長し、以下のとおり協力が要請されることとなりました。

日高市は、まん延防止等重点措置の対象区域ではありませんが、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項等に基づき、以下のとおり対応を要請されています。

飲食店等を経営されている皆様におかれましては、営業時間および酒類の提供時間の短縮について協力が要請されています。感染拡大防止のため、ご理解とご協力をお願いします。

市民の皆様におかれましては、自分自身と大切な人を守るため、引き続き国・県・市が発信する情報に基づき、適切な感染予防対策へのご協力をお願いいたします。

 

埼玉県における「まん延防止等重点措置」等に基づく協力要請

お問い合わせは以下にお願いします。

緊急事態措置相談センター

電話 048-830-8141(平日・休日とも 午前9時から午後5時まで)

1 まん延防止等重点措置の対象区域

青 : 令和3年4月16日(金曜日)指定、4月20日(火曜日)適用

令和3年7月16日(金曜日)指定、7月20日(火曜日)適用

白 : 措置区域以外

まん延防止等重点措置区域図

重点措置を講じるべき区域(以下「措置区域」という)

  • さいたま市及び川口市(令和3年4月16日(金曜日)に指定)
  • 川越市、所沢市、春日部市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、八潮市、富士見市、三郷市、鶴ヶ島市、ふじみ野市、伊奈町及び三芳町(令和3年7月16日(金曜日)に追加指定)

日高市を含む、措置区域以外

  措置区域を除く、埼玉県全域

2  実施期間

措置区域及び措置区域以外共通

令和3年4月20日(火曜日)から令和3年8月22日(日曜日)まで
ただし、3、4に掲げる要請内容等は、令和3年7月20日(火曜日)からとする。
※7月19日までの要請内容はこちら

3   日高市を含む、措置区域以外の区域への要請

 県民に対して

特措法第24条第9項に基づく要請

  • 営業時間の短縮を要請した時間以降、飲食店を利用しない。
  • 感染防止対策が徹底されていない飲食店等や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用自粛(飲食等については、お客様の命を守る取組に参加する「彩の国『新しい生活様式』安心宣言飲食店+(プラス)」認証店の利用を推奨)
  • 不要不急の県境をまたぐ移動、特に、緊急事態措置区域との往来は極力控えること
  • 不要不急の外出・移動の自粛
    (医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、通学、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要な場合を除く)
  • 混雑している場所や時間を避けて行動すること
  • 路上、公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動の自粛

その他のお願い

  • 外出・移動の際には、可能な限りの感染防止対策を講じた上、目的とする場所以外に立ち寄ることなく直行・直帰を徹底すること
  • 飲食を主として業としている店舗において、カラオケを行う設備を提供している場合、当該カラオケ設備の利用自粛
  • ソーシャルディスタンスを確保し、マスクなしでの会話を避けること
  • 飲食の際は90分を限度とし、昼夜を問わず「マスク飲食」「黙食」「個食」「静美食」「ランチの時もマスク」を徹底すること
  • 会食は、できるだけ同居家族以外ではいつも近くにいる4人まで(家族の場合や介助者を除く)とし、ホームパーティは自粛すること
  • マスク、手洗い、アルコール消毒、換気、三密回避を徹底すること
  • 措置区域内での買い物は、できる限り一人で行くこと

飲食店に対して

特措法第24条第9項に基づく要請

飲食店の営業時間の短縮等

【期間】

令和3年7月20日(火曜日)午前0時から令和3年8月22日(日曜日)午後12時まで

【営業時間】
午前5時から午後9時まで

【酒類の提供】

終日、提供を自粛(飲酒の機会を設けないこと)

ただし、次の条件を満たす場合は、午前11時から午後8時まで提供可

【対象】

  • 飲食店 : 飲食店(居酒屋を含む。)、喫茶店等(宅配、テイクアウトサービスを除く)
  • 遊興施設等 : バー等で、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗
    ※ネットカフェ、漫画喫茶を除く(感染防止対策の徹底を要請)

特措法第24条第9項に基づく要請

  • 飲食を主として業としている店舗においてカラオケを行う設備を提供している場合、当該カラオケ設備の使用自粛

その他のお願い

  • 従業員への検査勧奨、入場者が密にならないような整理誘導、発熱等有症状者の入場禁止、手指の消毒設備の設置、事業所の消毒、入場者へマスクの着用等の徹底、マスクの着用等に正当な理由なく応じない者の入場禁止(既に入場している者の退場も含む)など
  • 会話等の飛沫による感染の防止に効果のある措置
    (アクリル板等の設置または座席の間隔の確保、換気の徹底  など)
  • 手指消毒の呼びかけ

特措法第24条第9項に基づく要請

【感染防止対策の徹底】
  • 業種別ガイドラインや施設ごとに定めた「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」の使用、遵守の徹底
    ※ガイドライン遵守のぜひについて、飲食店に対して実地で確認を行い、個別に要請を行うこともある。
  • 長時間の会食自粛
    長時間(90分超)の会食を避け、4人以下又は同居家族(介助者を含む)のみのグループに限るよう要請すること

その他のお願い

【飲食店における対策】
  • 飲食の際は、昼夜を問わず「マスク飲食」「黙食」「個食」「静美食」「ランチの時もマスク」を徹底して利用者に働きかけ

劇場等、遊興施設等(飲食店以外の特措法施行令第11条第1項に規定する施設の一部)に対して

その他のお願い

営業時間の短縮及び人数上限等(床面積1,000平方メートル超)
劇場、観覧場、映画館又は演芸場等(第4号)
集会場又は公会堂等(第5号)
展示場等(第6号)
ホテル又は旅館等(集会の用に供する部分に限る)(第8号)
運動施設又は遊技場等(第9号)
博物館又は美術館等(第10号)

【営業時間】
午後9時まで

【酒類の提供】
終日、提供を自粛(飲酒の機会を設けないこと)
ただし、業種別ガイドライン、基本4項目など、業態に応じた感染防止対策を遵守する場合は、午後8時まで提供可

【人数要件及び収容率等】
催物(イベント等)の開催制限と同じ

物品販売業を営む店舗等(食品、医薬品、医療機器その他衛生用品、再生医療等製品又は燃料その他生活に欠くことができない物品として厚生労働大臣が定めるものの売場を除く。)(第7号)
※物品販売業を営む店舗等の例
大規模小売店、ショッピングセンター、百貨店、家電量販店  など

【営業時間】
午後9時まで

【酒類の提供】
終日、提供を自粛(飲酒の機会を設けないこと)

ただし、業種別ガイドライン、基本4項目など、業態に応じた感染防止対策を遵守する場合は、午後8時まで提供可

【入場整理】
繁忙期の2分の1程度の人数を目安とすること

遊興施設等(食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗及び法第24条第9項で営業時間の短縮を要請する施設を除く。)(第9号又は第11号)
サービス業を営む店舗等(生活必需サービスを除く。)(第12号)

【営業時間】
午後9時まで

【酒類の提供】
終日、提供を自粛(飲酒の機会を設けないこと)

ただし、業種別ガイドライン、基本4項目など、業態に応じた感染防止対策を遵守する場合は、午後8時まで提供可

その他のお願い

営業時間の短縮及び人数上限等(床面積1,000平方メートル以下)
劇場、観覧場、映画館又は演芸場等(第4号)
集会場又は公会堂等(第5号)
展示場等(第6号)
ホテル又は旅館等(集会の用に供する部分に限る)(第8号)
運動施設又は遊技場等(第9号)
博物館又は美術館等(第10号)

【営業時間】
午後9時まで
 

【酒類の提供】
終日、提供を自粛(飲酒の機会を設けないこと)
ただし、業種別ガイドライン、基本4項目など、業態に応じた感染防止対策を遵守する場合は、午後8時まで提供可

【人数要件及び収容率等】
催物(イベント等)の開催制限と同じ

物品販売業を営む店舗等(食品、医薬品、医療機器その他衛生用品、再生医療等製品又は燃料その他生活に欠くことができない物品として厚生労働大臣が定めるものの売場を除く。)(第7号)
遊興施設等(食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗及び法第24条第9項で営業時間の短縮を要請する施設を除く。)(第9号又は第11号)
サービス業を営む店舗等(生活必需サービスを除く。)(第12号)

【営業時間】
午後9時まで

【酒類の提供】
午後8時まで
ただし、業種別ガイドライン、基本4項目など、業態に応じた感染防止対策を遵守することを条件とする。

感染防止対策の徹底、利用者への周知
  • 業種別ガイドラインや施設ごとに定めた「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」の使用・遵守の徹底、入場整理を徹底すること
  • 入場整理についてホームぺージ等を通じて広く周知すること
カラオケ設備の使用自粛
  • カラオケを行う設備を提供している場合、当該カラオケ設備の使用自粛

事業者に対して

特措法第24条第9項に基づく要請

クラスターの発生が複数確認されている業界への取組要請
  • 業務遂行上や業務に関連して密になる場面や、多くの人が出入りし接触するような場面で感染拡大が懸念される作業所や事務所、寮などに対し、感染防止対策の徹底を図ること。
  • サークル活動など集団活動を通じて学生や外国人コミュニティにおけるクラスターが発生していることに鑑み、それらの者を従業員やアルバイト等として雇用している業界においては、特に留意すること
  • 業種別ガイドラインや施設ごとに定めた「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」の使用・遵守の徹底
    ※関係団体に対して、クラスター対策をはじめ従業員等への感染防止対策の徹底などを個別に要請

その他のお願い

職場等における対策
  • 「出勤者数の7割削減」を目指すことも含め接触機会の低減に向け、在宅勤務(テレワーク)や、出勤が必要となる職場でもローテーション勤務等を更に徹底すること
    ※経済団体に対し、テレワークの活用等による出勤者数の7割削減の実施状況を各事業者が自ら積極的に公表するよう依頼
  • 可能な限り、県境を越えて業務を行わせないこと
  • 職場・寮における感染防止対策の徹底
  • 従業員等への基本的な感染防止対策の徹底や、会食自粛等の呼びかけ

催物(イベント等)について

催物(イベント等)の開催制限

【人数上限】
5,000人

【収容率】
大声での歓声、声援がないことを前提としうるもの : 収容定員の100%
大声での歓声、声援があることが想定されるもの : 収容定員の50%
→人数上限、収容定員に収容率を乗じた人数のいずれか小さい方とする。(ただし、チケット既存販売分(参加者への招待や案内済みのものを含む)には適用しない。)

【営業時間】
午後9時まで

【酒類の提供時間】
終日、提供を自粛(飲酒の機会を設けないこと)
ただし、業種別ガイドライン、基本4項目など、業態に応じた感染防止対策を遵守する場合は、午後8時まで提供可

感染防止対策の徹底
  • 業種別ガイドラインや施設ごとに定めた「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」の使用、遵守の徹底、入場整理を徹底すること。

教育委員会に対して

特措法第24条第7項に基づく要請

  • 県教育委員会に対し、県立学校における感染防止対策の徹底を要請

高齢者施設等に対して

特措法第24条第9項に基づく要請

  • 高齢者施設等に対し、県又は保健所設置市が策定した集中的検査実施計画に基づき、検査を受検することを要請

県主催イベント等及び県有施設の取扱い

  • 県主催イベント、行事については、原則として、徹底した感染防止対策を講じることを条件に開催する。

  • 屋内県有施設については、営業時間の短縮及び人数上限等の要請を受けている施設と同様の要請を遵守し、次に掲げる徹底した感染防止対策を講じ主催者に徹底させることを条件として開館する。

感染防止対策

以下の行為を伴う利用は禁止する。
  • 宿泊施設の使用
  • 大声での発声など感染リスクの高まる行為(カラオケ、コーラス等)
  • 身体的な接触を伴う行為(競技団体等の定めるガイドラインに則った行為を除く)
  • その他、県が定める措置を逸脱する等の行為
以下の感染防止対策を徹底する。
  • マスク着用、手指消毒、検温など来場者の感染対策
  • 諸設備の消毒、施設スタッフの体調管理の徹底
  • 三密を回避するための入場制限、来場者導線や社会的距離を確保する等の感染対策
  • 接触確認アプリ(COCOA、埼玉県LINEコロナお知らせシステム)の導入
  • その他、シャワーの使用方法など個々の感染防止対策については、業種別のガイドラインの遵守の徹底や施設ごとに定めた「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」に定め、厳守させること

県営公園の夏季プールについては、次の感染防止対策を徹底した上で運営する。

<感染防止対策>
  • 1日の入場上限を収容人数の50%以下。入場時の行列を回避するため、入場時間を指定したチケットを事前販売
  • ロッカーの間引きによる十分な間隔の確保、水着着用での来場呼びかけ、シャワーは屋外のみ使用(屋内は休止)など更衣室等での対策の徹底
  • 家族単位の利用を推奨するほか、プール周りでテント等を設置する区画を指定し、テントごとの間隔を2m以上確保(テント内は同居家族単位又は2人以内)
  • 特定のプールでの人の集中などが生じないよう監視員が指導

参考リンク

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課 防災・消防担当 (本庁舎 3階)

郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316
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更新日:2021年07月20日