夏に流行する病気に注意しましょう!!

どんな病気? ウィルスの感染でおこりますくりっかーくりっぴーのイラスト

手足口病(てあしくちびょう)

  • 手、足、口、ひざやおしりに赤い発疹や米粒大の水泡ができます。
  • 熱が出ることもあります。

ヘルパンギーナ

  • 突然の発熱。高熱が1日から4日ほど続くことが多いです。
  • のどの痛み(のどの奥に小さな水泡・潰瘍・発赤がみられます)

プール熱(咽頭結膜炎)

  • 高熱が出て、のどが赤く腫れて痛み、せきがでます。
  • 白目やまぶたの裏が赤くなり、目やにや涙が出やすくなります。

予防対策について

一般的な感染対策は、接触感染を予防するために手洗いをしっかりとすることと、特に手足口病は、排泄物を適切に処理することです。保育施設などの乳幼児の集団生活では、感染を広げないために、職員とこども達が、しっかりと手洗いをすることが大切です。特におむつを交換する時には、排泄物を適切に処理し、しっかりと手洗いをしてください。

手洗いは流水と石けんで十分に行ってください。また、タオルの共用はしてはいけません。

上記のような症状がある場合は、医療機関への受診をお勧めします。

この記事に関するお問い合わせ先

保健相談センター(生涯学習センター内)

郵便番号:350-1231 日高市大字鹿山370番地20
電話:042-985-5122
ファックス:042-984-1081
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更新日:2019年07月03日