新型コロナウイルス感染症についての情報【6月1日更新】

市民の皆様にお願い

県では、5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、引き続き都道府県をまたぐ不要不急の移動や密閉、密集、密接の「3つの密」を避け、社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確保の実践など、「新しい生活様式」の定着に取り組んでいただくよう、市民の皆様も感染防止対策にご協力ください。

  • 新型コロナウイルス感染症は、風邪や季節性インフルエンザと同様に一人一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いします。

家族に感染が疑われる人がいる場合に注意すること

新型コロナウイルス感染者の状況によりますが、今後はPCR検査で陽性であっても、軽症の人は宿泊施設や自宅で療養する等の、医療体制を維持する方向に進んでいきます。

家族の間で感染しないよう、次のことに十分注意してください。

部屋を分けましょう

  • 食事や寝るときも別室にしてください。お子さんがいる人、部屋数が少ない場合などは少なくとも2メートルの距離を保ったり、仕切りやカーテンなどを設置するようお願いします。
  • 寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。
  • ご本人は極力部屋から出ないようにしましょう。

世話をする人はできるだけ限られた人で行いましょう

心臓、肺、腎臓に持病のある人、糖尿病の人、免疫の低下した人、妊娠中の人などがお世話をするのは避けてください。

マスクをつけましょう

  • 使用したマスクは他の部屋に持ち出さないようにしてください。
  • マスクの表面には触れないようにしてください。
  • マスクを外した後は必ず石鹸で手を洗いましょう(アルコール手指消毒剤でも可)。

こまめに手洗いまたは、アルコール消毒をしましょう

洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。

換気をしましょう

定期的に換気してください。リビングなどの共有スペースや他の部屋も窓を開け放しするなどの換気をしましょう。

手で触れる共有部分を消毒しましょう

  • ドアの取っ手などの共用部分は薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
  • トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。
  • 洗浄前のものも共用しないようにしてください。特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどで共用しないように注意しましょう。

汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう

糞便からウイルスが検出されることがありますので、体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し、完全に乾かしてください。

ゴミは密閉して捨てましょう

鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨ててください。その後は直ちに石鹸で手を洗いましょう。

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

県では新型コロナウイルスに関する「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」を設置しています。   電話番号 0570-783-770 (24時間対応 土日、祝日も対応)
曜日や時間帯によって異なる相談先を一本化し、一般的な相談のほか、感染が疑われる場合には、帰国者・接触者相談センターを御紹介いたします。

相談・受診の前に心掛けていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

下記の1および2のいずれかの要件を満たす人

  1. 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている人(解熱剤を飲み続けなければならない人も同様です)
  2. 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある人

以下のような人は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合は、帰国者・接触者相談センターに相談してください。

  • 高齢者
  • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある人や透析を受けている人
  • 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている人

妊娠中の人へ

妊娠中の人が肺炎にかかった場合は、重症化する可能性があるため、早めに帰国者・接触者相談センターに相談してください。

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この記事に関するお問い合わせ先

保健相談センター 予防担当(生涯学習センター内)

郵便番号:350-1231 日高市大字鹿山370番地20
電話:042-985-5122
ファックス:042-984-1081
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更新日:2020年06月01日