ファイザー社ワクチン・モデルナ社ワクチンの有効期限の延長【令和4年8月29日更新】

令和4年8月26日付け厚生労働省健康局予防接種担当参事官事務連絡により、ファイザー社ワクチンおよびモデルナ社ワクチンの有効期限の取り扱いについて通知がありました。

ワクチン接種時に予防接種済証(臨時)等に貼り付けするワクチンロット番号のシールには、製造時の当初有効期限が印字されているものがありますが、ワクチンの有効期限は延長されていますのでご安心ください。

ファイザー社ワクチン(12歳以上用)

ファイザー社ワクチン(12歳以上用)は、薬事上の手続きを経て、マイナス90度からマイナス60度で保存する場合の有効期間が、令和3年(2021年)9月10日に「6か月」から「9か月」に延長され、令和4年(2022年)4月22日に「9か月」から「12か月」へ、更に令和4年(2022年)8月19日に「12か月」から「15か月」に延長されました。

  • 有効期限が令和4年(2022年)2月28日以前となっているワクチンは、有効期間が6か月という前提で有効期限が印字されていますが、新しい有効期限は印字されている有効期限より9か月長いものとして取り扱います。
  • 別添1中「有効期間9か月のロット一覧」に掲げるロットNo.のバイアルは、有効期限が9か月であるという前提で印字されているものであるため、新しい有効期限は印字されている有効期限より6か月長いものとして取り扱います。

具体的な有効期限は、下記をご覧ください。
別添1「ファイザー社ワクチン(12歳以上用)の有効期限について(PDFファイル:1.3MB)

ファイザー社ワクチン(5歳から11歳用)

ファイザー社ワクチン(5歳から11歳用)は、令和4年(2022年)1月21日に薬事上の承認がされマイナス90度からマイナス60度で保存する場合の有効期限は「9か月」となっており、同年4月22日に「9か月」から「12か月」へと更に延長されました。

  • 有効期限が令和4年(2022年)5月31日以前となっているワクチンは、有効期限が6か月という前提で有効期限が印字されていますが、新しい有効期限は印字されている有効期限より6か月長いものとして取り扱います。
  • 別添2中「有効期間9か月のロット一覧」に記載しているロットNo.のバイアルは、有効期限が9か月であるという前提で印字されているので、新しい有効期限は印字されている有効期限より3か月長いものとして取り扱います。

具体的な有効期限は、下記をご覧ください。
別添2「ファイザー社ワクチン(5歳から11歳用)の有効期限について」(PDFファイル:372.2KB)

モデルナ社ワクチン

モデルナ社ワクチンは、薬事上の手続きを経て、令和3年(2021年)7月16日にマイナス15度からマイナス25度で保存する場合の有効期間が、 「6か月」から「7か月」に延長され、同年11月12日には「7か月」から「9か月」に延長されました。

  • 有効期限が令和4年(2022年)3月1日以前となっているワクチンは、ロットNo.3004733のワクチンを除き、有効期間が6か月であるという前提で有効期限が印字されているので、新しい有効期限は印字されている有効期限より3か月長いものとして取り扱います。
  • 別添3中「有効期限7か月のロット一覧」に掲げるロットNo.のバイアルは、有効期間が7か月であるという前提で有効期限が印字されていますが、新しい有効期限は印字されている有効期限より2か月長いものとして取り扱います。

具体的な有効期限は、下記をご覧ください。
別添3「モデルナ社ワクチンの有効期限について」(PDFファイル:1.4MB)

詳細資料

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更新日:2022年08月29日