新型コロナウイルスワクチン接種に関するよくある問い合わせ

市民から多く寄せられている問い合わせについて随時掲載します。
参考にご覧ください。

よくある問い合わせ

ワクチンの接種は強制ですか

新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行った上で、接種を受ける人の同意がある場合に限り接種が行われます。
予防接種を受ける人には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける人の同意なく、接種が行われることはありません。

高齢者インフルや高齢者肺炎球菌の時に65歳以上の人と同じ時期になる60歳から64歳の身体障がい者手帳1級、2級を持った人は65歳以上の高齢者優先接種の時に接種できますか。

令和3年度中に65歳となる人を除き、高齢者優先接種には該当しません。以下に該当する人は基礎疾患を有する人に該当します。

  1. 以下の病気や状態の人で、通院または入院している人
    1. 慢性の呼吸器の病気
    2. 慢性の心臓病(高血圧を含む)
    3. 慢性の腎臓病
    4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
    5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
    6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
    7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
    8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
    9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
    10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
    11. 染色体異常
    12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
    13. 睡眠時無呼吸症候群
    14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のための入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
  2. 基準(BMI30以上)を満たす肥満の人
    (注釈)BMI30の目安:身長170センチメートルで体重約87キログラム、身長160センチメートルで体重約77キログラム。

現在日高市に住んでいますが、住民票は他市にあります。こういったケースの場合はどこで接種を受けられますか

原則、住民票のある市町村において接種を受けることとなっていますが、下記のような、やむを得ない理由がある場合は日高市内で接種を受けることができます。ただし、接種券は住民票のある自治体から住所地に郵送されますので、手元に取り寄せていただき、申請が必要になる場合があります。申請の方法の詳細が決まり次第お知らせします。

(注釈)下記の内容は3月9日現在の情報です。今後追加、変更される可能性があります。

やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期間滞在している人

市町村への申請が必要な人
  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生 等
市町村への申請が不要な人
  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった人
  • 拘留または留置されている人、受刑者 等

ワクチンの接種を受けた後に副反応が起きた場合の補償はどうなっていますか

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によっては健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナウイルスワクチンの接種でも、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

現在の救済制度の内容は、下記の厚生労働省のホームページをご覧ください。
厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」(外部サイト)

この記事に関するお問い合わせ先

保健相談センター ワクチン接種推進担当(生涯学習センター内)

郵便番号:350-1231 日高市大字鹿山370番地20
電話:042-978-7655
ファックス:042-984-1081
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更新日:2021年08月16日