横田飛行場へ配備されるCV-22オスプレイについての情報

CV-22オスプレイの横田基地への配備に対する3市(飯能市・入間市・日高市)の市長見解

平成30年4月3日、防衛省北関東防衛局から情報提供があった「CV‐22オスプレイの横田基地への配備について」横田基地の滑走路延長線上にあたり、飛行航路下となる3市(飯能市、入間市、日高市)の市長見解を各市の市民に向けて、公表します。

CV-22オスプレイの横田飛行場への配備

平成30年4月3日に在日米軍が発表した、CV‐22オスプレイの横田基地への配備について、北関東防衛局より以下のとおり情報提供がありましたのでお知らせします。

CV-22オスプレイの横田飛行場への配備延期

防衛省北関東防衛局からCV-22オスプレイの横田飛行場への配備延期について、情報提供がありました。

CV-22オスプレイの横田飛行場への配備延期について(PDF:130.6KB)

CV‐22オスプレイに関する経過

CV-22オスプレイの横田飛行場の配備に関する北関東防衛局職員による説明

平成27年6月25日、北関東防衛局職員が来庁し、オスプレイの概略、配備の意義、機体の安全性、訓練・騒音に関することについて説明がありました。また、5月17日の米国ハワイ州におけるMV-22オスプレイの事故原因についても引き続き調査中とのことでした。

この説明を受けて、引き続き、オスプレイの配備に関する更なる詳細説明およびハワイ州での事故原因を含む安全性に関する説明を行うよう要望しました。

CV-22オスプレイの横田飛行場への配備に対する要望書の提出

平成27年5月12日、防衛省から「米国政府が2017年(平成29年)後半からCV‐22オスプレイを横田飛行場に配備する旨の通報があった。」として、本市をはじめ、関係自治体に対して情報提供がありました。

これに対して、横田飛行場の滑走路の延長線上にあたる、飯能市、入間市および日高市の3市では、平成27年5月15日、防衛省北関東防衛局長に対して説明責任を果たすよう求める旨の要望書を3市長の連名で提出しました。

要望書(写し)(PDF:368.1KB)

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この記事に関するお問い合わせ先

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郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316

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更新日:2018年04月06日