死亡野鳥(鳥インフルエンザ)にご注意を

鳥インフルエンザ・高病原性鳥インフルエンザとは

 インフルエンザウイルスは、自然界においてカモ、アヒルなどの水鳥を中心とした多くの鳥類に感染します。それを鳥インフルエンザといいます。また、鳥インフルエンザのなかでも、鶏、カモなどが死亡してしまう重篤な症状をおこすものを高病原性鳥インフルエンザといいます。その原因となるウイルスは高病原性鳥インフルエンザウイルスといわれています。

鳥インフルエンザウイルスの人への感染

 鳥インフルエンザは、この病気にかかった鶏と接触して、羽や粉末状になったフンを大量に吸い込んだり、その鶏のフンや内臓に触れた手を介して鼻からウイルスが入るなど、人の体内に大量のウイルスが入ってしまった場合に、ごくまれにかかることがあることが知られています。
 発生状況の詳細は、FORTH新着情報(厚生労働省検疫所)のホームページをご覧ください。

野鳥が死んでいるのを見つけた場合

 野鳥は餌不足や寒さ、あるいは壁や電線などにぶつかって死亡することがありますので、死亡していても直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はないと考えられています。

 死亡野鳥を見つけた場合は、鳥インフルエンザに限らず他の細菌などをもっている場合もありますので、素手で触らず、速やかに埼玉県西部環境管理事務所(049-244-1250)や日高市役所環境課にご相談ください。

 死亡野鳥の「鳥インフルエンザ」に対する心配や対処方法の説明が埼玉県自然環境部みどり自然課のホームページに記載されていますので参考にしてください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境課 生活環境担当 (本庁舎 3階)

郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316

更新日:2018年01月16日