インフルエンザの流行期に入りました

咳エチケット、手洗いの励行を

11月に入ってからインフルエンザの患者数が増加し、流行の兆しを見せています。

平成11年の調査開始以来、流行入りの早かった昨年に続き2番目に早い流行となっています。今後、県内における流行の拡大が予想されますので注意が必要です。

「外出後の手洗い等」「適度な湿度の保持」「十分な休養とバランスの取れた栄養摂取」など、ポイントを押さえて感染予防に努めましょう。

インフルエンザとは?

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。主な感染経路は、咳やくしゃみの際に口から発生する小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。

38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等、全身症状が突然現れます。併せて、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。

インフルエンザにかからないために

  • 流行前のワクチン接種
  • 外出後の手洗い等
  • 適度な湿度の保持
  • 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
  • 人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザに感染したら

  • 早めに医療機関を受診しましょう
  • 安静にして休養を取りましょう
  • 水分を十分に補給しましょう
  • 咳エチケットの励行

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更新日:2017年12月04日