蚊に刺されない・増やさない対策を

蚊を介する感染症の予防対策を

これから蚊が多く発生する季節を迎えます。

ウイルスなどの病原体に感染した人や動物の血を吸った蚊に刺されることで、さまざまな感染症にかかる恐れがあります。

蚊が媒介する感染症にかからないためには、蚊に刺されない、蚊を増やさない対策をすることが重要です。

蚊の活動はおおむね10月下旬頃で終息します。これらの対策は10月下旬頃までを目安に行いましょう。

蚊に刺されないようにしましょう

海外へ渡航する際には、渡航前に現地での流行状況を把握しましょう。蚊を媒介する感染症の流行地域へ渡航される場合には、蚊に刺されないように万全な対策をしましょう。

屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、できるだけ肌を露出せず虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されない対策をしましょう。

網戸や扉の開閉を減らし、できる限り家の中への蚊の侵入を防ぎましょう。

住まいの周囲に、蚊を増やさないようにしましょう

蚊は、植木鉢の受け皿や屋外に放置された空き缶に溜まった雨水など、小さな水たまりで発生するので、日ごろから住居の周囲の水たまりをなくすように心掛けましょう。

1週間に1回程度は、雨水が溜まった容器を逆さにするなど、住まいの周囲の水たまりをなくすようにしましょう。

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更新日:2018年06月29日