梅雨時期は交通事故が多発します ご注意ください!

雨の日が多くなる梅雨の時期は、視界不良や自動車利用の増加により、交通事故が多発します。交通事故を防ぐため、次のことを心掛けましょう。

公共交通機関を利用しましょう

視界不良などの悪条件が重なると交通渋滞が発生しやすくなります。自動車による移動を控えて電車やバスなどの公共交通機関を利用しましょう。

自動車はゆとりを持って運転しましょう

雨で濡れた道路はスリップしやすく大変危険です。スピードを控えめにし、普段以上に心と時間にゆとりを持って運転しましょう。

自動車の点検をしましょう

タイヤやワイパーなど、自動車の整備不良は重大な事故の原因となります。普段から自動車の点検をしておきましょう。

薄暗いときはライトを点灯しましょう

雨の日は、昼間でも薄暗く、視界が狭くなりがちです。また、歩行者は傘を差しているので車両の接近に気付かないことがあります。たとえ昼間でも「暗いな」と感じたら、迷わずライトを点灯しましょう。

自転車の運転も十分注意しましょう

自転車の傘差し運転は、視界が狭くなり、片手運転によりハンドルやブレーキ操作が不安定になるだけでなく、周囲の歩行者や車両にも危険を及ぼすため、禁止されています。絶対にやめましょう。

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更新日:2018年05月29日