市税口座振替

金融機関に出向かなくても済む便利な口座振替をご紹介します。

市税の納付には、納め忘れのない口座振替が便利です。口座振替は、取り扱い金融機関の窓口で申し込むか、所定の用紙を市役所に提出していただくだけです。

なお、ゆうちょ銀行・郵便貯金については市役所での受付はできません。

口座振替の開始は、申し込みされた月の翌月末以降に到来する納期分からとなりますので、それまでは、お手元の納付書でお納めください。

利用可能税目

口座振替がご利用いただける税目は、以下のとおりです。

市民税・県民税(普通徴収分)

第1期・第2期・第3期・第4期が口座振替となります。

なお、特別徴収分(勤務先の給料等から天引きされている市民税・県民税)については対象となりません。

固定資産税・都市計画税

第1期・第2期・第3期・第4期が口座振替となります。

また、共有名義となっているものについては別途申し込みが必要となります。

また、既に申し込みをしているかたが納税管理人となった場合は、そちらも口座振替の対象となります。

なお、申し込み後に不動産等を取得した場合は、改めて申し込みをしていただく必要はありません。

軽自動車税

所有するすべての軽自動車(二輪車等も含む。)について、一度の申し込みで口座振替の対象となります。

また、申し込み後に軽自動車等を取得した場合は、改めて申し込みをしていただく必要はありません。

なお、軽自動車ごとに口座振替と納付書納付とを分けることはできません。

国民健康保険税

第1期・第2期・第3期・第4期・第5期・第6期・第7期・第8期が口座振替となります。

なお、世帯主のかたが納税義務者として申し込みをしていただく必要がありますので、世帯主ではないかたが国民健康保険に加入している場合は注意してください。

取り扱い金融機関

次の金融機関の本・支店に預貯金口座をお持ちの場合に、市税の口座振替が利用できます。

  • 埼玉りそな銀行
  • 武蔵野銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 東和銀行
  • 埼玉縣信用金庫
  • 飯能信用金庫
  • 中央労働金庫
  • いるま野農業協同組合
  • ゆうちょ銀行・郵便局

口座振替利用上のご注意

口座振替の申し込み後、課税されなくなった場合は取り消し手続きを行っていただく必要はありません。

また、再度課税された場合は、改めて申し込みをしなくても口座振替となります。

軽自動車税の口座振替についてのご注意

継続検査の申請をされる場合には、「軽自動車税納税証明書(継続検査用)」が必要となります。口座振替により軽自動車税を納付されたかたへは「軽自動車税納税証明書(継続検査用)」を送付いたしますが、お届けするまでには、口座振替の日から1ヶ月程度を要する場合がありますのでご承知ください。

軽自動車税の減免を受ける方へ

軽自動車税の口座振替は、申し込み者の所有する(今後に取得されるものも含めて)すべての軽自動車税課税車両が対象となります。

「身体障がい者等に対する軽自動車税の減免」を申請する場合、減免が決定するまでの間に口座振替が行われてしまう場合があります。口座振替の申し込みをしていると一旦振替され、後日お返しすることになってしまうため、口座振替の申し込みをされないようにお願いします。

特に、軽自動車税が課税される車両を2台以上所有している場合で、その中の1台を減免申請する場合、上記の理由から口座振替ではない方法で納付いただくよう、ご協力をお願いいたします。

なお、今後新たに減免申請をするかたで、すでに口座振替を利用している場合は、口座振替の取り消し手続をしていただくよう、お願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

収税課 収税担当 (本庁舎 1階)

郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316

更新日:2017年03月01日