建設工事に係る最低制限価格

建設工事に係る最低制限価格の算定方法を公表しますので、お知らせします。

算定方法

(1)予定価格の算出の基礎となった次に掲げるアからエまでの合計額に100分の108を乗じた額とします。

ただし、その額が予定価格に10分の9を乗じて得た額を超える場合にあっては10分の9を乗じて得た額とし、予定価格に10分の7を乗じて得た額に満たない場合にあっては10分の7を乗じた額とします。

ア 直接工事費の額に10分の9.7を乗じて得た額(円未満切捨て)

イ 共通仮設費の額に10分の9を乗じて得た額(円未満切捨て)

ウ 現場管理費の額に10分の9を乗じて得た額(円未満切捨て)

エ 一般管理費等の額に10分の5.5を乗じて得た額(円未満切捨て)

 

(2)算出に当たっては、前号のアからエまでの額を合計した段階で千円未満の端数は切り捨て、端数整理後の額に100分の108を乗じることとします。

また、前号ただし書きの規定については、予定価格の税抜きで計算を行うものとし、千円未満の端数を切り捨て、端数整理後の額に100分の108を乗じた額とします。

ただし、下限値(前号ただし書きにおける10分の7をいう。)を使用する場合、または端数整理後の額が予定価格の税抜き価格に下限値を乗じた額を下回る場合は、千円未満の端数を切り上げ、端数整理後の額に100分の108を乗じた額とします。

実施時期

平成29年4月1日以降に入札公告または指名通知をする工事から実施します。

この記事に関するお問い合わせ先

管財課 契約検査担当 (本庁舎 1階)

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更新日:2018年08月29日