建設工事における前払金の使途拡大の延長

 平成28年度から実施している建設工事における前払金の使途拡大について、平成30年度においても、以下のとおり前払金の使途拡大を行うこととしましたので、お知らせします。

1 前払金を利用できる費用の拡大

 契約書に記載されている前払金(中間前払金を含む)を充当できる費用について、日高市建設工事請負契約約款第36条を一部改正し、「この当該工事の現場管理費及び一般管理費等のうちこの当該工事の施工に要する費用」について、引き続き前払金額の100分の25を上限として充当できることとしました。
前払金の割合(請負金額の4割以内)は変更ありません。

2 適用できる契約

 平成30年4月1日以降、新規に契約される工事で、改正された日高市建設工事請負契約約款に基づき契約締結される工事

3 適用できる費用

 平成28年4月1日から平成31年3月31日までに新規請負契約を締結する工事の前払金で、平成31年3月31日までに払い出しが行われるものに利用することができます。
前払金の使途や払い出し手続きについては、前払金保証を受ける各保証事業会社にお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

管財課 契約検査担当 (本庁舎 1階)

郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316
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更新日:2018年04月06日