高齢者福祉サービス

相談窓口 心配ごとや悩みごとのあるかたへ

地域包括支援センター

 地域に暮らす高齢者の、心身の健康や生活の安定を保つため、介護予防の推進や高齢者の総合的な相談・支援を行う機関です。いつまでも「自分らしい生活」を送れるように、主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師(看護師)などが相談を受けます。

権利擁護相談(権利を守るための相談) 認知症や障がいのあるかたへ

 認知症の高齢者や障がいのあるかたが、判断能力が不十分なために権利が侵害されないよう、ご本人やそのご家族などからの生活上の悩みや困りごとに対して、専任の相談員(社会福祉士など)や弁護士、司法書士が専門的な立場から問題を整理し、解決に向けて支援します。

主な相談内容

  • 日常生活全般について
  • 相続・遺言について
  • 財産の管理について
  • 成年後見制度について
  • 消費・契約上の問題について

窓口

  • 埼玉県社会福祉協議会 権利擁護センター
    住所:さいたま市浦和区針ヶ谷4-2-65 彩の国すこやかプラザ内
    電話:048-822-1204
  • 地域包括支援センター

高齢者生活支援事業

配食サービス 

月曜日から金曜日までの希望する曜日に、栄養バランスの良い昼食をお届けすることで安否確認を行います。

対象者

身体的又は精神的に調理が困難となっている65歳以上のひとり暮らし、又は65歳以上のみの世帯のかた

費用

1食 400円

寝具消毒乾燥車の派遣

衛生と健康を保持するため、寝具の消毒乾燥を実施します。

対象者

日常生活を営むのに支障のある65歳以上のひとり暮らし、又は高齢者のみの世帯のかた

派遣回数

月1回(年1回は丸洗い)

費用

無料

老人日常生活用具の給付

日常に必要な用具の給付を行います。

給付品目

火災警報器

対象者

65歳以上のひとり暮らし等で、持ち家に居住しており、生計中心者が前年度市町村民税非課税のかた

費用

所得に応じて自己負担あり

緊急通報装置の貸与

緊急時にボタンを押すだけで受信センターと連絡の取れる装置を貸与します。

対象者

  • 65歳以上のひとり暮らしで心臓病若しくは脳血管疾患、又は発作を伴う疾患等のあるかた
  • 65歳以上のみの二人世帯で、どちらかがねたきり又は認知症の状態にあり、かつ他方が心臓病や脳血管疾患、又は発作を伴う疾患などのあるかた

費用

無料(通話料など自己負担)

認知症高齢者位置情報サービスの助成

常時電波を発信し位置情報を送信する装置の利用開始時にかかる整備費(加入料、登録手数料、機器代、付属品代)を助成します。

対象者

要介護認定において要支援、又は要介護の認定を受けた認知症の徘徊行動が認められる65歳以上のかたを、在宅で介護しているかた

支給上限額

7,000円

徘徊高齢者等見守りシールの交付

認知症などで徘徊するおそれのあるかたに、見守りシールを交付します。

見守りシールにはQRコードが印字されており、徘徊している高齢者等を発見した人が、携帯電話やスマートフォンでQRコードを読み取ると伝言板が表示され、介護者と発見者が直接連絡を取り合うことができます。

対象者

要介護認定において要支援、又は要介護の認定を受けていて、徘徊行動のあるかた

医師により認知症と診断されたかた 等

費用

無料(通信料など自己負担)

家具転倒防止器具の取付け

タンス、食器棚、書籍などの地震発生時に転倒する可能性のある家具に、転倒防止のためのL字金具などの取付けをします(家具3つまで)。

対象者

65歳以上のひとり暮らし、又は65歳以上のみの世帯のかた

費用

無料(器具の購入費は自己負担)

壁面などの状況により、器具の取付けができない場合があります。

手当の支給

ねたきり老人介護手当

申請の月からの分について4月、8月、12月に4か月分をまとめて支給します。

対象者

65歳以上のかたで身体上や精神上の障がいのために、常時ねたきりの状態かこれに準ずる状態が6か月以上継続(入院期間等は除く)しているかたを家庭で介護しているかた

手当の額

月額 5,000円

家族介護支援事業

ねたきり老人等紙おむつの支給

在宅で常時紙おむつを使用している場合に、紙おむつを支給します。

対象者

家庭で介護を受けている65歳以上のねたきりの状態かこれに準ずる状態のかた

支給には上限があります。

費用

無料

この記事に関するお問い合わせ先

長寿いきがい課 高齢者支援担当 (本庁舎 1階)

郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316

更新日:2017年03月01日