介護保険住宅改修費の支給

事前にケアマネジャーなどが市に申請し、市が利用者のかたの心身の状況や、在宅の状況等から必要と判断した場合に限り、住宅改修費の支給対象として決定します。費用は支給申請後、限度額内の9割または8割が工事施工業者へ支給されます。

  • 住宅改修費の支給対象となる住宅は、介護保険被保険者証の住所欄に記載されている住所地にある住宅です。
  • 要支援・要介護認定申請前に行った住宅改修は、支給対象になりません。
  • 利用限度額は20万円です。

必ず事前申請が必要です。

住宅改修費の対象となる範囲

  1. 手すりの取り付け
  2. 段差の解消
  3. 滑り防止・移動円滑化のための床材変更
  4. 引き戸などへの扉の取替え
  5. 洋式便器などへの便器の取替え
  6. 上記の改修にともなって必要となる工事(解体、下地補強など)

注釈:上記工事であっても、利用者の身体状況・生活状況から必要のないもの、単に老朽化を理由とするもの、資産形成につながるようなものは対象となりません。

住宅改修申請の流れ

  1. ケアマネジャーなどに相談(申請手続をサポートしてくれます。)
  2. ケアマネジャーなどが事前申請書類の提出
  3. 事前承認通知書送付(市→ケアマネジャーなど→被保険者)
  4. 工事の実施(施工→完成)本人負担分を支払う
  5. ケアマネジャーなどが支給申請書類の提出
  6. 住宅改修費の限度額内9割または8割を工事施工業者へ支給(市)
  7. 支給(不支給)決定通知書を被保険者へ送付(市)

65歳以上で一定以上所得者は平成27年8月から自己負担が2割になります。

この記事に関するお問い合わせ先

長寿いきがい課 介護保険担当 (本庁舎 1階)

郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316

更新日:2017年03月01日