特定健診(特定健康診査)・特定保健指導を受けましょう

特定健診は生活習慣病の早期発見に重点をおいた無料の健診です。

健康状態や生活習慣を確認する機会として年に一回受診しましょう。

  • 日高市国民健康保険に加入している40歳以上の方。
  • 特定健診指定医療機関で受診できます。
  • 費用は無料です。
  • 平成29年度の受診期間は、受診券を受け取ってから平成29年12月28日までです。
  • 今年度10月以降に75歳を迎えられる方はなるべく国民健康保険の特定健診を受診してください。
  • 50代ではじめて特定健康診査を受診された方に商品券(千円分)をプレゼント!【先着50名】※商品券は(JAで使えるレインボー券・サイボクハム商品券・クオカード)からお選びいただけます。なお、商品券は後日のお届けとなります。

特定健診・特定保健指導の流れ

  1. 特定健診指定医療機関に受診可能日などを確認します。
  2. 受診券と被保険者証を持って受診します。(受診券と被保険者証を忘れると受診できません。)
  3. 健診結果が医療機関から通知されます。
  4. 内臓脂肪型肥満に該当する人およびその予備群と判定された人は、特定保健指導(栄養改善や運動などの生活習慣改善のための指導)を受けることができます。

特定健診の基本的な検査項目

  • 身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
  • 理学的検査(身体診察)
  • 血圧測定
  • 血液検査
    脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
    血糖検査
    肝機能検査(AST<GOT>、ALT<GPT>、γ-GT<GTP>)
    腎機能検査(尿酸、クレアチニン)
  • 尿検査(尿糖、尿たんぱく)

特定健診・特定保健指導Q&A

Q. 特定健診は費用がかかるのですか。

A. 費用は無料です。自己負担はありません。ただし特定健診以外の検査などをする場合は別途費用が発生する場合がありますので、受診された医療機関へお問い合わせください。

Q. 特定健診を受けないとどうなるのですか。

A. 健康状態が把握できません。健康状態が把握できずに悪化する方が増えると、国民健康保険が負担する医療費が高くなり、結果的に皆さんの納める保険税が高くなります。

Q. 毎年受ける必要があるのですか。

A. 自覚症状がないまま静かに進行していく生活習慣病の発症を防ぐには、健診による健康管理が大切です。毎年受診していれば、年毎の数値変化を確認して改善していくことも可能です。年に一度は必ず受けましょう。

Q. 特定保健指導は誰でも受けられるのですか。

A. 特定保健指導の対象者は、腹囲、肥満度、血液検査の結果から一定の基準により選ばれます。リスクが高い方や指導の効果が出やすい方など、優先すべき方に特定保健指導を受けていただきます。

Q. 日高市国民健康保険に加入したのですが、特定健診を受けられますか。

A. 受診券は4月1日現在で日高市国民健康保険に加入されている方にお送りしています。それ以降に国民健康保険加入のお手続きをされた方につきましても、特定健診を受診していただくことはできますが、健康支援課国民健康保険担当(1階3番窓口)で受診券交付申請をしてください(本人確認ができるもの(運転免許証、国民健康保険証など)をお持ちください)。郵便での申請も可能です。また、受診券を紛失した場合には再発行ができます。

Q. 特定健康診査を日高市国民健康保険被保険者の資格を喪失後に受けてしまった、または複数回受けてしまった場合はどうなりますか。

A. 特定健診検査料を全額自己負担していただきます。

Q. 日高市で特定健診以外に受けられる検診はありますか。

A. がん検診などさまざまな検診を実施していますので、ぜひご利用ください。詳しくは次のページを参照してください。

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この記事に関するお問い合わせ先

健康支援課 国民健康保険担当 (本庁舎 1階)

郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
電話:042-989-2111(代表)
ファックス:042-989-2316

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更新日:2017年06月07日