日高市では、平成21年4月に、市民に親しまれる行政を目指し、広く日高市をPRするために、マスコットキャラクターを作成しました。
キャラクターは男の子と女の子のペアで、名前は男の子が「くりっかー」、女の子が「くりっぴー」です。イラスト制作者は日高市健康福祉部子ども福祉課の職員で、名づけ親は高萩在住の池田紀子さんです。
「くりっかー」と「くりっぴー」のデザインは、日高市の鳥「カワセミ」をモチーフに、特産品の「栗」の形をした体、頭には「曼珠沙華」の花をあしらったものです。
そしてふたりの名前には、日高市が「活力」ある「ハッピー」な素晴らしい市となるように・・・という願いが込められています。
ふたりの名前を募集したところ、市民のみなさんから124通もの名前の案をいただきました。どなたの案も、ふたりへの、そして日高市への思いが込められた名前ばかりでした。ありがとうございました。
また、ふたりのデザインおよび名前の選定には、市内のすべての小学生に投票をしていただきました。小学生のみなさんにも重ねてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
どことなく眠たそうな目をした「くりっかー」、パッチリした目が印象的な「くりっぴー」。これからふたりは日高市を元気にするために、そして市民のみなさんに笑顔と幸せをお届けするために、大きく羽ばたいてくれることでしょう。
ふたりのこれからの活動を、市民のみなさんのあたたかい目で見守ってくださいね!