「総合計画」は、全ての分野における行財政運営の基本となる地方自治体の「最上位計画」であり「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」の3層で構成されています。

 

基本構想

基本構想は、まちの特性や市民の意識と期待、時代変化の方向などを総合的に勘案し、自治体が目指す将来像とそれを実現するための基本目標及び基本施策の方針などを示したものです。
計画期間は、平成23年度から平成32年度までの10年間とします。

※第5次日高市総合計画(平成23年度から平成32年度)基本構想の一部変更について

基本計画及び総合戦略

基本計画は、基本構想に基づき、今後推進すべき主要施策を行政の各分野にわたって体系的に示したものです。
計画期間は、平成23年度から平成27年度までの5年間を前期計画、平成28年度から平成32年度までの5年間を後期計画とします。

また、本市では、日高市まち・ひと・しごと創生総合戦略を将来都市像の実現に向けた「戦略プロジェクト」と位置付け、本市の人口の現状及び将来の見通しを示すとともに、実情に応じたまち・ひと・しごと創生に関する施策についての基本的な計画を策定しました。

※第5次日高市総合計画後期基本計画(平成28年度から平成32年度)のページへ

※日高市まち・ひと・しごと創生総合戦略のページへ

実施計画

実施計画は、基本計画に示した主要施策に基づき具体的に実施する事業を定めたものであり、事業の優先順位や具体的な事業内容、財源などを示したもので別途策定します。
計画期間は3年間とし、ローリング方式(毎年度見直す方式)で策定します。

※後期基本計画実施計画(平成28年度から平成30年度)のページへ

 

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