高等学校等入学準備金融資制度(平成23年度)
平成23年度の受付は終了しました。
なお、平成24年度の申込等につきましては後日お知らせします。
日高市では、高等学校、専修学校、高等専門学校、短期大学、大学への入学に要する資金の調達が困難な保護者に対して、資金の融資をしています。
1 融資対象者
平成24年度に高等学校、専修学校、高等専門学校、短期大学、大学に入学を予定している者の保護者で、次の要件を満たす人。
- 入学に要する資金の調達が困難※なこと。
- 日高市内に住所を有していること。
- 市(区)町村税※を滞納していないこと。
- 連帯保証人※がいること。
- 返済能力があること。
※資金の調達が困難な要件
- 自己資金がある人や親族、知人、金融機関などから入学準備金を容易に全額調達できる人は、この制度の対象にはなりません。
※市(区)町村税
- 市(区)町村民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税をいいます。
※連帯保証人の条件
- 原則として埼玉県内に住所を有しており、市(区)町村税を滞納しておらず、独立の生計を営んでいる20歳以上の人であること。
- 現在、この制度の融資を受けていない人又はこの制度の連帯保証人となっていない人であること。
2 融資の内容
融資限度額
- 高等学校、専修学校、高等専門学校 国・公立15万円、私立50万円
- 短期大学、大学 国・公立40万円、私立70万円
融資方法
- 融資決定後、取扱金融機関(埼玉りそな銀行日高支店)から融資
返済期間
5年以内
- 希望により最初の6か月間、返済を据え置くことができます。
- 据置期間は、利子分のみの返済となります。
- 据置期間は、返済期間に含まれます。
利子
無利子
(金融機関に支払った利子を、市が借受人に支給するため実質無利子となります。)
- 年度ごとに利子分を借受人に支給します。
- 延滞した分の利子については、借受人の負担となります。
返済方法
毎月、口座引き落とし
- 一括繰上げ返済もできます。
- 返済が3か月間延滞すると、連帯保証人へ請求します。
3 申込方法
提出書類
- 日高市高等学校等入学準備金融資申込書
- 家庭調書
- 入学時に必要な経費の金額が分かる書類(入学金が記載されている書類の写しなど)
- 入学することを証明する書類(合格証、入学許可証等を提示の上、写しを提出していただきます。)
- 市(区)町村税納税証明書(平成23年度までのもの)
- 世帯全員の前年の年収額が分かる書類(源泉徴収票、所得証明書の写しなど)
- 連帯保証人の市(区)町村税納税証明書(平成23年度までのもの)
- 連帯保証人の印鑑登録証明書
- 1及び2の用紙は、10月上旬頃から、下記の提出場所で配布します。
- 市(区)町村税は、市(区)町村民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税をいいます。
- 5及び7は、平成23年1月1日現在の住所地(固定資産税については所在地)の市(区)町村の税務担当課で証明を受けてください。なお、証明書の用紙は下記の提出場所で配布していますので、可能な限りこの用紙で証明を受けてください。
- 証明類の手数料は、申込者の自己負担となります。
申込期間
平成23年11月1日(火曜日)から平成24年3月19日(月曜日)まで
- 入学金等が必要となる日の3週間前までに所定の書類を提出してください。
- 書類提出時に、書類審査と面接調査を行います。
提出場所
日高市教育委員会事務局 学校教育部教育総務課(日高市役所本庁舎5階)
4 融資の決定
- 審査により融資の適否を決定し、おおむね10日以内に申込者に通知します。
- 融資決定者は、取扱金融機関(埼玉りそな銀行日高支店)で融資手続をしていただきます。
- 融資日は、次のとおりですが、特別の事情等がある場合はご相談ください。
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取扱金融機関での手続 |
融資日 |
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1日から10日までに手続をした人 |
その月の20日 |
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11日から20日までに手続をした人 |
その月の末日 |
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21日から月末日までに手続をした人 |
翌月の10日 |
5 留意事項
- 調査及び審査の結果、融資が受けられないことや融資額が減額される場合もありますので、あらかじめご了承ください。
- 合格発表前でも申込みはできます。ただし、融資が受けられるのは入学する学校が確定してからです。
- 取扱金融機関(埼玉りそな銀行日高支店)で融資手続をする際には、申込人の印鑑登録証明書が必要となります。
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登録日: 2010年5月10日 / 更新日: 2012年3月19日







