日高市地震ハザードマップ

日高市地震ハザードマップは、地震の災害予測地図であり、危険箇所や指定避難場所などを表示した地図です。このマップには、予想される震度を表した「ゆれやすさマップ」と、そのゆれにより予想される建物の全壊棟数率を表した「危険度マップ」を示しました。

なお、2種類のマップは、埼玉県が想定した8つの地震・破壊開始点によるものを重ね合わせて想定したものです。実際の震度は、このマップの予測と必ずしも一致するものではありませんが、建物の耐震化や家具の固定など、地震に対する備えを行うことで、被害を少なくすることは可能です。このマップを活用し、地震の発生に備えましょう。

「ゆれやすさマップ」とは

埼玉県が平成24年度、25年度に実施した「地震被害想定調査」において、当市に影響を及ぼすおそれのある「茨城県南部地震」、「東京湾北部地震」、「元禄型関東地震」、「関東平野北西縁断層帯地震(破壊開始点北、中、南)」、「立川断層帯地震(破壊開始点北、南)」による地震動を重ね合わせて最大震度を算出し、メッシュ(縦250平方メートル・横250平方メートルの網目)ごとに、予想される「ゆれ」を色分けして表示しています。

また、マップには、市が指定する避難場所や、区・自治会の公会堂・自治会館などを表示していますので、避難する際の目安としてください。

地震ハザードマップ(表紙) [208KB pdfファイル]

ハザードマップとは [315KB pdfファイル]

地震のメカニズム [359KB pdfファイル]

震災時の注意 [300KB pdfファイル]

インターネットを利用した情報収集 [323KB pdfファイル]

日頃の備え・地域ぐるみの防災活動 [304KB pdfファイル]

わが家の備え(安全点検) [311KB pdfファイル]

避難時の心得 [297KB pdfファイル]

地震ハザードマップ 概要面全体 [7411KB pdfファイル]

地震ハザードマップ ゆれやすさマップ・建物倒壊危険度マップ [9438KB pdfファイル]

  

「危険度マップ」とは

危険度マップとは、ゆれやすさマップの想定震度をもとに地域単位(小字・町丁目)に集計された構造別・建築年次別の建物データから、倒壊被害を予測したものです。市内を250メートルメッシュ(縦250メートル・横250メートルの網目)で危険度を予測し、色分けしたマップです。昭和56年以前の建物(住宅、納屋など)の割合が多い区域は、危険度が高く表示されます。

地震ハザードマップ ゆれやすさマップ・建物倒壊危険度マップ [9438KB pdfファイル]

 

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