インフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンおよび小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチンの接種費用の9割を助成する制度が平成23年4月25日から始まりました。

 

対象となる予防接種と対象者および負担金額

負担金額および対象者
 対象の予防接種  負担金額 対象者 
インフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチン 

自己負担額  900円 

(公費負担  8,500円)

生後2か月以上5歳未満
小児用肺炎球菌ワクチン

自己負担額 1,100円 

(公費負担10,700円)

生後2か月以上5歳未満
子宮頸がんワクチン          

自己負担額 1,600円 

(公費負担14,900円)

中学1年生から高校1年生に相当する年齢の女性

  

子宮頸がんワクチンの接種開始について

子宮頸がん予防ワクチンについては、供給量の不足によって初回の接種が見合わせになっていましたが、ワクチンの製造が一定の供給量を確保出来るようになりました。
これを受けて、飯能地区医師会では、7月20日より対象者への接種を再開いたしました。

現在、子宮頸がんの予防接種は予防接種法に基づかない、任意の予防接種です。
予防接種の効果や副反応、健康被害救済制度などをよく理解し、接種をするかどうかご検討ください。

 

接種場所 

飯能・日高市内の指定医療機関 

 

申し込み

医療機関に申し込むための予診票と説明書をお渡ししますので、「母子健康手帳」を持って、保健相談センター窓口へお越し下さい。